「水族館ガール」 (実業之日本社文庫) 木宮 条太郎 (著)


~紹介した「みつき」(女性)さんの記録 ~
(2015年10月24日読書会にて)

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主催者の感想というか勝手な妄想というか戯言


「水族館ガール」は、この次に行った読書会でも紹介された。なので、強く印象に残っている。

○○ガールというものをよく耳にするが、一番初めに聞いたのはこれだった。

それは、「ザ・ガール」というもので、TBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」内でのコーナーだ。

”ガールらしいシチュエーション”ということをテーマにリスナーが考え、爆笑問題の田中が、”何ガール”かで評価するというものである。

気になるひとは、張り付けたyoutubeを聞いてもらえばいいだろう。

冒頭で、強く印象に残っているとかかいておいて全然関係ないことをいつものように書いてしまったので、話を戻そう。

内容紹介(AMAZONより
イルカもペンギンもラッコも「かわいい! 」…けど、働くのは大変!!

市役所勤務のOLから水族館イルカ課に出向!?
――市役所に務めて三年、突然水族館「アクアパーク」への出向を命じられた由香。
イルカ課に配属になるが、そこには人間とのコミュニケーションは
苦手な男・梶とイタズラ好きのバンドウイルカがいた。
数々の失敗や挫折を繰り返しながらも、へこたれず、動物たちと格闘する
女子飼育員の姿を描く笑いと感動の青春お仕事ノベル。
ペンギン、ラッコら水族館の人気者たちも多数登場、水族館の舞台裏がわかる!
アクアリウムにようこそ」改題。[解説/ 大矢博子]

この本を紹介してくれた方の情報で、初めて知ったのだが、市が運営しているような公営の水族館は、好きでもなく出向という形で、飼育員になってしまうことがあるらしい。よくよく考えればそうなのだが、そうなのかあなんて考え深かった。

もし自分がその立場だったら非日常的な体験が毎日出来そうで楽しんじゃう。

それもイルカの飼育員になんてなれたら、楽しさこの上ない。絶対に「イルカにのった少年」になってやろうなどと野望を抱くはずだ。

これは、「あの人はいま?」みたいなテレビ番組でお馴染みの”城みちる”の歌だが、知っている人はまずいないだろう。だから、この話はこの辺でやめておく。

都内でどれぐらい水族館があるか気になったので、調べてみた。

こういうときにネットのありがたさを感じる。いくつかまとめサイトの情報を載せておこう。

癒しの世界! 【東京の水族館】

東京都にある水族館のまとめ9コ

水族館は夜がオススメ!ナイトツアーがある国内の水族館10選!

この中の情報で気になった水族館があるのだが、それは「東京タワー水族館」。

こちらの、「東京タワー水族館に行ってきました」なんて、ブログにまとめられているので、そちらをいったん見て頂ければ分かると思うが、スッゲーちゃっちいのだ。

しかも、公式サイトもいい感じに、ちゃっちく、オフビート感満載だ。(東京タワー水族館

さらにここは、意外と歴史があり、1978年からあるそうだ。

だが、この水族館じゃ「水族館ガール」なんて物語は生まれないだろう。

むしろ、えっ!?なんでこんなところに、水族館があーるの?なんて疑問を持つはずだ!!

今年一番のダジャレを思いついたので、満足だ!!さようなら。

おわり

本の行方


みつき→→→→→いけちゃん

 

水族館ガール (実業之日本社文庫)
木宮 条太郎
実業之日本社 (2014-06-05)
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