「浮生六記―浮生夢のごとし」 (岩波文庫 ) 沈 復 (著), 松枝 茂夫 (翻訳)


~紹介した「春秋梅菊」(男性)さんの記録 ~
(2015年10月24日読書会にて)

51lmmRGrp4L 春秋梅菊

主催者の感想というか勝手な妄想というか戯言


なにやら、難しそうな本だ。いつも通り、AMAZONの内容紹介を見てみようと思ったがのっていなかった。ショック。

そこで、「コトバンク」から調べてみた。

中国、清(しん)代の文語小説。沈復(しんふく)(1763―?)の自伝。1877年刊。六巻。「閨房記楽(けいぼうきらく)」「閑情記趣(かんじようきしゆ)」「坎記愁(かんかきしゆう)」「浪游記快(ろうゆうきかい)」「中山記歴(ちゆうざんきれき)」「養生記道(ようじようきどう)」の六記であるが、前四巻だけ現存する。この小説は自伝であること、亡き妻を思う情の切なることで中国では珍しい作品である。妻との結婚生活、家族間のトラブル、幕客としての放浪生活など経済的にも感情的にもつらい立場にある妻への温かい目、夫のためにふさわしい妾(めかけ)を得ようと努力する妻、愛のみに生きた下層読書人の生活を如実に描いた珠玉の小品である。[尾上兼英]『松枝茂夫訳『浮生六記』(岩波文庫)』

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説を引用

中国の古典文学なわけである。読書会を行わなかったら、僕はこの本の存在を知らずに死んだだろう。絶対に自分からは読もうとしないジャンルである。

それを紹介して下さった”春秋梅菊”さんはメッチャ中国の古典文学についてくわしいお方。

実際に創作活動もされている。詳細は、「龍の髭 春秋梅菊のブログ」をみてね。

それから、もう一つ中国ドラマや古典文学を紹介しているブログ(「千紫万紅」)も書いている。その中に、今回の「浮生六記」も当然ながら感想が書かれている。

奥さんLOVEが溢れんばかりに書き連ねられている。これに尽きる。

一部を引用させて頂いた。

”春秋梅菊”さんが書かれた感想の全文を読みたい人は、「http://ameblo.jp/hopeseven/entry-11491420113.html」こちらのリンクを直ちにクリックせよ!!

おわり

本の行方


春秋梅菊→→→→→Y.T

 

浮生六記―浮生夢のごとし (岩波文庫 赤)
沈 復
岩波書店
売り上げランキング: 545,952