「ダメなあいつを、なんとかしたい!」(廣済堂出版) 心屋 仁之助 (著)


~紹介した「マツイ」(女性)さんの記録~
(2015年11月28日読書会にて)

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主催者の感想というか勝手な妄想というか戯言


この本は、紹介者曰く「ダメなあいつとの恋に悩んだ」ときに読むと「新しい発見と新しい自分へ踏み出すきっかけになる」ようだ。

表紙からして、手に取るのは女性だろう。

自分から進んで手に取ることはないジャンルだ。

内容(「BOOK」データベースより)

「がんばっているのに、なぜかいつもケンカばかり…」恋愛がうまくいかない本当の理由を教えます!恋人だけじゃない、親、友達、上司、同僚…。実はすべてに共通している!心の真実。

小説や映画で描かれる世界では、ダメな恋愛というか感情や関係性の起伏の激しいもののほうが多い。そうでなかったら物語として成立しないといえばそれまでだが、この中にも不幸のまま終わってしまうもの最終的に幸せになるもので結末が分かれると思う。圧倒的に多い作品は後者だろう。だが、現実にはそうでない場合のほうが多い気がする。

人生というものを考えたときには、死ぬまで結末が分からないので、例えいま幸せだとしてもこれから先はどうなるかなんてことは分からない。とくに恋愛は決定的な始まりがあるのでそれが如実に表れる。

最初は、西野カナ的な気分だろう。(西野カナ 「Darling」)

この手の歌は腐るほどあるので、西野カナでなくてもいいのだが、いま最もこの手の歌を量産しヒットさせている西野カナだからこそ分かりやすいのではないかという訳であり、決して好きだからというこではない。しっかりと曲を聞いたことすらなく、さっきざっと歌詞をみてこりゃ確かに売れるなあと思った。

あと、こんな曲も最近はやっているようだ。(井上苑子 「ふたり」)

だいたい、歌詞の内容はどれも似たような印象を受けるが、さっきも書いたが確かにこれは売れるよなあという印象だ。

そして、恋が終わったとき、つまり失恋ではどんな気分かというと中島みゆきの「化粧」なんかいいだろう。

これは、清水翔太がカヴァーしているもの。

急に、中島みゆきへと時代を古くしたが失恋ソングも腐るほどあり、これはある種のジャンルとして確立しているといっても過言ではないだろう。

この失恋ソングも好きだ。(前川清&クールファイブ「長崎は今日も雨だった」)

この歌をカラオケで熱唱したいのだが、シラケることが確実なので歌はないことにしているが、オッサンが多い中でこの歌を歌えれば可愛がられること間違いなしだ。

恋愛と歌は切っても切れない関係なんじゃないかと夜な夜な考えてみたが、これ以上なにを書いたらいいのか全く思い浮かばないのでこの辺でおやすみなさい。

おわり

本の行方


マツイ→→→→→春秋梅菊
ダメなあいつを、なんとかしたい!
心屋 仁之助
廣済堂出版
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