「ガダラの豚(I)」中島らも:著


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交換読書会2013年6月16日開催にて交換

ペコ(会社員)

あお(学生)
この本を紹介してくれたかたの言葉(以下↓運営者による断片的なメモです)
・著者である中島らもについても知っていたらより作品に深みが増す。
・オウム真理教事件を予兆させるかのような話(オウム事件の前に書かれた本)
・宗教とか信じても幸せ・不幸せ、信じなくても幸せ・不幸せ、なにがそのひとにとって幸福かは人それぞれと考えさせられる。
・アル中のときに書かれた本らしい。それ故に考え深い。
・サブカルといえば中島らも。
・今回は、みうらじゅんか中島らもの本を持ってこようか迷った。
本の内容AMAZONより引用
アフリカにおける呪術医の研究でみごとな業績を示す民族学学者・大生部多一郎はテレビの人気タレント教授。彼の著書「呪術パワー・念で殺す」は超能力ブー ムにのってベストセラーになった。8年前に調査地の東アフリカで長女の志織が気球から落ちて死んで以来、大生部はアル中に。妻の逸美は神経を病み、奇跡が 売りの新興宗教にのめり込む。大生部は奇術師のミラクルと共に逸美の奪還を企てるが…。