セーラが町にやってきた (日経ビジネス人文庫) 文庫  清野 由美 (著)


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読書会2013年6月16日,6月30日開催にて交換
satosi(営業)

ペコ(会社員)

みずしままさゆき(運営者)
この本を紹介してくれたかたの言葉【6月16日にて】(以下↓運営者による断片的なメモです)
・セーラの生きる力強さが凄い。
・実際、セーラがいる町に行ったがセーラには会えなかった(普段は結構いるらしいが)。その際、セーラが作ったお酒は買わなかった。 理由は、1本一万円ぐらいする高級酒のため泣く泣く断念。
・廃業寸前の酒屋を自分自身が動いて変えていったというところに憧れを抱いた。
・小さな村だから古いしきたりとかあっただろうにとか考えるとやっぱ凄い。
・とにかく、セーラは凄い。
この本を紹介してくれたかたの言葉【6月30日にて】(以下↓運営者による断片的なメモです)
・文化が違う中で黒船のごとくあらわれた台風娘ことセーラの力強さ。
・セーラが街の魅力を再発見させた。
・セーラがいなかったらいまのこの町は存在しないかも。
・酒ビンのデザインがかっこいい。
・決してアメリカ文化を取り込もうとしているわけではない。
・私も、この町にいってみたいと思う。
本の内容AMAZONより引用
1994年、春。長野県の小さな町・小布施に、金髪の若い女性がやってきた。彼女の名は、セーラ・マリ・カミングス。アメリカ生まれの日本好き、後に「女 カルロス・ゴーン」とも呼ばれるその女性は、廃業寸前の老舗造り酒屋の再建に始まり、さまざまなアイデアで「小布施町ルネッサンス」を起こす。町に会社 に、八面六臂の活躍をする台風娘を密着取材した話題の書。