金閣寺 (新潮文庫) 文庫 三島 由紀夫 (著)


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交換読書会2013年6月30日開催にて交換
オニヅカ(会社員)

ソラ(花アクセサリーのオーダー販売 自営業)
この本を紹介してくれたかたの言葉(以下↓運営者による断片的なメモです)
・読み進めると文体のかっこよさにうっとりしちゃう。
・なんでこんなことしたのかと深く考えさせられる。
・観念の世界。
・しゃべり言葉と書き言葉。
・三島の実人生と照らしあわせると尚面白い。
・17~18ぐらいのときに読んだ衝撃をいまでも忘れられない。
本の内容AMAZONより引用
1950年7月1日、「国宝・金閣寺焼失。放火犯人は寺の青年僧」という衝撃のニュースが世人の耳目を驚かせた。この事件の陰に潜められた若い学僧の悩み ―ハンディを背負った宿命の子の、生への消しがたい呪いと、それゆえに金閣の美の魔力に魂を奪われ、ついには幻想と心中するにいたった悲劇…。31歳の鬼 才三島が全青春の決算として告白体の名文に綴った不朽の金字塔。