メモリークエスト (幻冬舎文庫)  高野秀行 (著)


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交換読書会2013年7月7日開催にて交換
とみ(公務員)

ペン(会社員)
この本を紹介してくれたかたの言葉(以下↓運営者による断片的なメモです)
・著者の高野秀行氏の行動力そして、着眼点が面白い。
・著者が本気で行動しているところが伝わってきて、それが故になんてことも多々ある。
・文章もワクワク、ハラハラさせてくれる。
・読み終わると自分も旅がしたくなる。
・ほとんど手がかりがないというところから、意外なつながりから答えが見えてくる。
・笑えたり感動も出来るところがポイント。
本の内容AMAZONより引用
ふとした瞬間に思い出す「あいつ、どうしてるかな?」という誰かや、「あれは何だったんだろう?」という何か。そんな記憶を募集して、地 球規模で探しにいくという酔狂極まりないプロジェクト「メモリークエスト」。意気揚々と旅立った著者だが、見通しが立たなさ過ぎていきなり茫然。どうな る?笑いと感動で読む者を圧倒する、伝説の大追跡記。