「賢者の書」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)喜多川 泰(著)


~紹介した「くりりん」(男性)さんの記録~
(2016年04月23日読書会にて)

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感想というか戯言というか単なるSEO対策の文章


ファイナルファンタジーは、リアルすぎて怖い。スーファミの時は可愛かったのだが、プレステから立体的な感じになって、やらなくなった。もっと言ってしまえば、家の中にある壺を壊したり、タンスを開けて金や防具を盗んだり出来ないことが一番やってて辛い。その点、ドラクエはやりたい放題だ。そこが一番の魅力かもしれない。

ドラクエの最新作は、ゲーム自体をやらなくなったので、やってないのだが、そういえばスマホのアプリで過去のものがプレイできるようになっていくつかやったような気がする。

調べてみたら、それはドラクエじゃなくてクロノトリガーだった。とくに、クロノトリガーの音楽は名作として名高い。

クロノトリガーは、宇宙船みたいなのに羽がつき自由に空を飛びまわれるようになってからは、さらに面白くなった。

ドラクエも、魔法のじゅうたんみたいなので空を飛べるようになると急激に面白さが増す。

それから、ドラクエVの「天空の花嫁」からがそうだったが、モンスターを仲間に出来るシステムには興奮した。なんとかはぐれメタルを仲間にしようと奮闘したが達成できなかった。ちなみに、いまだに、追い求めている。。。。

その他に、転職と呼ばれるシステムがあるが、これは、ドラクエIIIで導入された。IV~Vでは、導入されなかったが、ドラクエVIで復活した。

物語の中盤ぐらいから、職業が選べるようになったと思う。記憶が確かなら、怪しげな神殿に行ったような気がする。

ゲームの中で、職業選択の自由が与えられるようになったわけだ。

職業は、基本職と上級職がある。基本職をを2つマスターすると上級職になることが出来る。

基本職及び上級職は、以下の通りだ。

「基本職」

  • 戦士
  • 武闘家
  • 魔法使い
  • 僧侶
  • 踊り子
  • 盗賊
  • 魔物使い
  • 商人
  • 遊び人

「上級職」

  • バトルマスター
  • パラディン
  • 賢者
  • レンジャー
  • スーパースター
  • 勇者

ドラクエは、基本的に何人かの仲間とともに行動する。このことをパーティーなんて言ったりする。

例えば、全員が戦士だったとすると、回復系の呪文を使うものがいないため、ダメージを受けたら対処することが出来ず、それこそ戦死してゲームオーバーになってしまう。

なので、パーティーにどの職業を入れるかが重要になってくる。

その中で、重宝されるのが賢者だろう。賢者は、MPが高く様々な魔法を使える。中でも、死んだ仲間を確実に復活させるザオリクや、仲間全員のHPを回復させることの出来るベホマラーは、かなり役に立つ。

勝てるか勝てないかという微妙なレベルでボスと戦うときは、何度も賢者に助けられた。

そんなこんなで、やっとこの本のタイトルになってる賢者って言葉を出すことに成功した。

ただ、言葉を登場させただけで、この本の内容とは全く関係ないと忠告しておきたい。ドラクエのことなんて一切書かれていない。

ことのついでに書いておくと、ドラクエで最高の楽しみである”ぱふぱふ”というものがあるのだが、賢者の状態でやられるのが最高に興奮する。

なぜなら、あらゆる職業の中で、最も真面目な賢者なのに!!?なんてことを考えるとどうだろうか。

興奮しないだろうか?

戦闘のために必要とか書いてみたが、本当は、”ぱふぱふ”をやってもらうために賢者にならなければならないのだ。

こんなことを書いていて思い出したが、小学6年生ぐらいのときに家のリビングでドラクエをやってるときに”ぱふぱふ”に遭遇してしまった。そのとき親がいて、気まずいのなんの。

恐らく、これはドラクエあるあるの一つではないだろうか。

最後に、ドラクエの名曲「この道わが旅」で締めたい。

Owari ٩꒰。•◡•。꒱۶

本の行方


くりりん→→→→→まー
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