「タブーの正体!: マスコミが「あのこと」に触れない理由」 (ちくま新書) 川端 幹人 (著)


~紹介した「まー」(男性)さんの記録~
(2016年04月23日読書会にて)

41bX+TsLYyL まー

感想というか戯言というか単なるSEO対策の文章


著者は、かつて存在した雑誌、「噂の眞相」の元副編集長。

「噂の眞相」が、休刊になった理由は、ネット上に転がっていた

『噂の真相』休刊 真意を聴く岡留安則編集長インタビュー 」なんてものを読めば分かるだろう。

それから、こちらの動画も参考になると思う。(いまから、8年ほど前の番組なのだが、結構好きで観ていた。AbemaTV辺りで再開してくんないかなあ)

内容(「BOOK」データベースより)

どれだけ重大な事実であろうと、マスコミが口を閉ざしてしまうことがある。大物政治家の不正疑惑、大手企業が引き起こした不祥事、有名タレントの薬物使用疑惑…。「報道の自由」を掲げながらも、新聞やテレビ、出版各社が、過剰な自主規制に走ってしまうのはなぜか?『噂の眞相』副編集長時代に右翼から襲撃を受けた経験を持つフリージャーナリストが、闇に葬られた数々の実例を取り上げながら、ネット時代の今もメディア・タブーが増殖し続けるメカニズムに鋭く迫る。

さて、現況の雑誌、そしてそれに対する社会の反応を考えてみると、報道されたものに対して容赦なき正義の鉄槌が食らう仕組みが完成しているように見受けられる。

それは、発生した糞に群がる蠅に似ている。その糞は、作為的な糞であり単なる糞ではない。様々な魅力が籠められた糞だ。だから、大量の蠅に覆い尽くされるようになる。もはやただの蠅の大群にしか見えない。

思考を変えれば、蠅が糞になったと言えるだろう。ということは、巨大な糞が完成したといえる。だが、所詮糞は糞でしかない。

糞で例えてみようとしたが、イマイチだった。というか、汚い。

あっ、晩飯はカレーだ。。

Owari ٩꒰。•◡•。꒱۶

本の行方


まー→→→→→あやこ
タブーの正体!: マスコミが「あのこと」に触れない理由 (ちくま新書)
川端 幹人
筑摩書房
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