「その女アレックス」(文春文庫) ピエール ルメートル(著), 橘 明美 (翻訳)


~紹介した「あか」(女性)さんの記録~
(2016年04月23日読書会にて)

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感想というか戯言というか単なるSEO対策の文章


この本は、2015年本屋大賞翻訳小説部門1位を受賞した作品。その他にも数多くの賞を受賞している。

詳細は、

本の話WEB

を見て頂ければいいだろう。

内容(「BOOK」データベースより)

おまえが死ぬのを見たい―男はそう言ってアレックスを監禁した。檻に幽閉され、衰弱した彼女は、死を目前に脱出を図るが…しかし、ここまでは序章にすぎない。孤独な女アレックスの壮絶なる秘密が明かされるや、物語は大逆転を繰り返し、最後に待ち受ける慟哭と驚愕へと突進するのだ。イギリス推理作家協会賞受賞作。

アレックスと聞いて、今まで見てきた映画の中で気持ち割るくなる度ベスト10に入る、この小説と同じくフランス生まれの作品、「アレックス」を想起する。

監督はギャスパー・ノエという人で、”悪意のある狂った日常”というのが彼が作る映画の特長だろう。

「カルネ」「カノン」のギャスパー・ノエ監督がモニカ・ベルッチとヴァンサン・カッセルを主演に迎えて手掛けた衝撃の問題作。婚約者をレイプされた男の復讐劇を時間を遡る形で描く。2002年のカンヌ国際映画祭で初披露された際は、モニカ・ベルッチが体当たりで演じた壮絶なレイプシーンが物議を醸し、その暴力描写に賛否が渦巻いた。(allcinemaより

関連性は全くないと思うが、備忘録がてら記述した。

Owari ٩꒰。•◡•。꒱۶

本の行方


あか→→→→→さくら

 

その女アレックス (文春文庫)
ピエール ルメートル
文藝春秋 (2014-09-02)
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