「そして生活はつづく」(文春文庫) 星野 源 (著)


~紹介した「すぎ」(男性)さんの記録~
(2016年04月23日読書会にて)

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感想いや、戯言というか単なるSEO対策の文章


ちんこ

この言葉を言ってもイヤラシく感じないのが星野源の魅力だろう。

それがあますことなく発揮されてるのが、今年の4月から始まった、星野源のオールナイトニッポンだ。

毎週欠かさずというわけではないが、ちょくちょく聞いている。

リスナーから送られてくるメールを読み上げた後に、必ず

「ありがとう」

と添える優しさに癒されながらも、

「ちんこ、テンガ、オナニー、おっぱい・・・・・」

などの、文字にすると卑猥な放送コードぎりぎりと思うようなものも、星野源というフィルターを通せば、放課後に戯れる男子高校生の会話に混ざってるかのような気持ちになる。

星野源の魅力を知ることができる、神文章がある。

それは、「水道橋博士のメルマ旬報」にて掲載されている、”川野将一『ラジオブロス』”の文章だ。

本来、メルマガ会員しか観ることが出来ないので、読めない人は可愛そうだねと言いたいところだが、現在、過去の傑作シリーズということで無料で公開されているので、この機会に是非読むべし。

「ここで、俺の身体的サプライズいいですか?出てきた瞬間にめっちゃ”うんこ”したくなって…。いい?いい?ここ横浜アリーナだけどいい? トイレ行ってみていい? ありがとう!」

星野源の音楽史には欠かせない、2014年12月17日の”横浜アリーナうんこ事件”。

しかし、『タマフル』での時を越えた宇多丸へのカミングアウトは、ラジオ好きにとっては決して流すことは出来ない、さらに”大”なものと言えるだろう。

(「水道橋博士のメルマ旬報」”川野将一『ラジオブロス』”より冒頭引用)

最後に、この本の内容紹介も載せておこう。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく。ならば、そんな素晴らしくない日常を、つまらない生活をおもしろがろう。音楽家で俳優の星野源、初めてのエッセイ集。巻末に俳優・きたろうとの文庫版特別対談「く…そして生活はつづく」も収録。

Owari ٩꒰。•◡•。꒱۶

本の行方


すぎ→→→→→まっすー
そして生活はつづく (文春文庫)
星野 源
文藝春秋 (2013-01-04)
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