「ランチのアッコちゃん」 (双葉文庫) 柚木 麻子 (著)


~紹介した「n.s」(男性)さんの記録~
(2016年04月23日読書会にて)

71+c1DBJSQL n.s

感想いや、戯言というか単なるSEO対策の文章


3ヵ月ほど前のことなのであやふやな記憶だけど、紹介人がこの本を手に取ったきっかけは、仕事のことで落ち込んでいてふらりと本屋に入りボーっと彷徨っていると、元気がでそうな匂いがこの本から漂ってきたかららしい。

本の表紙を見て貰えば分かるだろう。お弁当だ。そりゃまあ匂いはしそうなわけだ。しかも、タイトルにも「ランチ」と入っている。

お腹が減ってきた。

おそらく、読むとさらに食欲をそそられるだろう。

そういえば、食に関する本は、この読書会でも何冊か登場している。

「ゴロツキはいつも食卓を襲う フード理論とステレオタイプフード50」(太田出版)

「キャベツ炒めに捧ぐ」 (ハルキ文庫 ) 井上 荒野 (著)

「あつあつを召し上がれ 」(新潮文庫) 小川 糸 (著)

んーー、香ばしそうなものばっかり。

テクマクマヤコン テクマクマヤコン コックさんになあれ!!

なんて変身して美味しい晩御飯でもこれから作ろう。

(別にトチ狂ってこんなこと書いてるわけじゃない、この本のアッコちゃんの由来は、「ひみつのアッコちゃん」からきてるらしいので・・・)

内容(「BOOK」データベースより)
地味な派遣社員の三智子は彼氏にフラれて落ち込み、食欲もなかった。そこへ雲の上の存在である黒川敦子部長、通称“アッコさん”から声がかかる。「一週間、ランチを取り替えっこしましょう」。気乗りがしない三智子だったが、アッコさんの不思議なランチコースを巡るうち、少しずつ変わっていく自分に気づく(表題作)。読むほどに心が弾んでくる魔法の四編。読むとどんどん元気が出るスペシャルビタミン小説!

ラミパス ラミパス ルルル~~٩꒰。•◡•。꒱۶

本の行方


n.s→→→→→すぎ
ランチのアッコちゃん
ランチのアッコちゃん

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柚木 麻子
双葉社
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