「宵山万華鏡」 (集英社文庫)森見 登美彦 (著)


~紹介した「yoko」(女性)さんの記録~
(2016年04月24日読書会にて)

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感想いや、戯言というか単なるSEO対策の文章


森見登美彦作品は、この読書会でも多く紹介されている。

今回紹介された本の内容はいかの通りだ。

内容(「BOOK」データベースより)

一風変わった友人と祇園祭に出かけた「俺」は“宵山法度違反”を犯し、屈強な男たちに捕らわれてしまう。次々と現れる異形の者たちが崇める「宵山様」とは?(「宵山金魚」)目が覚めると、また宵山の朝。男はこの繰り返しから抜け出せるのか?(「宵山迷路」)祇園祭宵山の一日を舞台に不思議な事件が交錯する。幻想と現実が入り乱れる森見ワールドの真骨頂、万華鏡のように多彩な連作短篇集。

森見さんの情報をググっていたら、公式サイトを発見した。

サイトのタイトルが、

「この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ」

なんともいえない面白さだ。一人称で書かれていると思いきや、誰かの視点で、”登美彦氏”の言動が綴られている。

また、プロフィールに書かれているサイトの説明も最高だ。

この日誌は森見登美彦氏の近況を虚実ないまぜにお伝えすることを当面の目的とする。たとえ本当らしいことが書いてあっても嘘である場合があり、明らかに嘘だと分かることが本当に嘘である場合もある。ただし作品の掲載情報についてだけは虚偽を書かないことをここに誓う。

「この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ」プロフィールより引用)

森見さんの近況が気になる方は要チェックだぜ!!

おわり٩꒰。•◡•。꒱۶

本の行方


yoko→→→→→しもじ
宵山万華鏡 (集英社文庫)

宵山万華鏡 (集英社文庫)

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森見 登美彦
集英社 (2012-06-26)
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