「結婚は人生の墓場か?」 (集英社文庫) 姫野 カオルコ(著)


~紹介した「しもじ」(女性)さんの記録~
(2016年04月24日読書会にて)

61pIsTlc5JL simozi

感想いや、戯言というか単なるSEO対策の文章


この本は、もうすぐ結婚なんてときに出会っちまうと、マリッジブルーまっしぐらかもしれない。

内容(「BOOK」データベースより)

小早川正人。大手出版社に勤務し、年収は1000万円以上。二人の娘は有名お嬢様学校に通い、可憐な妻は素敵な我が家でレースを編む。一見幸せな結婚生活だが、実態は多額のローンに追われ、仕事に追われ、妻のリクエストに追われ、散歩すらままならず―。みんなに祝福されてゴールインしたはずなのに、どこで間違ってしまったのだろう?シニカルで斬新な結婚論が炸裂する、強烈な夫婦小説。

そういえば、今年に入って3回結婚式に出席した。今年は、あと2回参加しなければならない。15万円の損失は、かなり痛い。計算してみたら、大好きな380円の牛丼を毎晩食べ続けたとしても1年以上は余裕でもつ。もはや、強盗にでもあったかのようなレベルの額だ。だから、ご祝儀を値切る方法はないかと考えてみたのだが・・・・・・、あるわけない。はぁ。。。

では、この恨みをどうやって晴らすか。

それは、結婚生活が終わりの始まり、地獄への入り口だと妬むほかないだろう。

結婚したところで、足かせになるものが増えるだけで、不幸になる一方だぞ。

結婚は人生の墓場か?

もちろん、墓場に決まってる!!!

今後迫りくる結婚式というカネゴンからそう思ってやり過ごそう。

でも、そんなことしか考えられない自分のほうがカネゴンだ。

ケツの穴が小さすぎる。落ち込んできた・・・・。

おケツ直しに、「お嫁においで 2015 / 加山雄三 feat. PUNPEE」を張り付けておこう。

裸でぶらついたり でかい音でゲップをしたり
連れ込み宿も店じまい 自分のタイミングでアレも出来ない
何気ない日々に小さな幸せを見つけるのが怖いんだ
でも”何も無いちゃらんぽらんな日々”がこのままじゃぁ女房になっちまう!

(「お嫁においで 2015 / 加山雄三 feat. PUNPEE」の歌詞より引用)

おわり٩꒰。•◡•。꒱۶

本の行方


しもじ→→→→→yoko
結婚は人生の墓場か? (集英社文庫)
集英社 (2013-11-08)
売り上げランキング: 95,846