「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上)」 (ハヤカワ・ミステリ文庫) スティーグ・ラーソン (著), ヘレンハルメ 美穂 (翻訳), 岩澤 雅利 (翻訳)


~紹介した「しーちゃん」(女性)さんの記録~
(2016年04月24日読書会にて)

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感想いや、戯言というか単なるSEO対策の文章


この作品は、2011年デヴィッド・フィンチャーによって、映画化されましたよね。でも、その前に原作の国スウェーデンではすでに2009年に映画化されています。

なので、デヴィッド・フィンチャーのほうはリメイクということになります。

(小説を読む前、映画を観る前にみておくといいかも↑↑)

僕は、デヴィッド・フィンチャーのほうは観ました。わりと、フィンチャーの作品は好きなんですよ。その中でもおススメといったら、そりゃもうファイトクラブで決まりです。

そのことについては、なぜかこの本にからめてというか無理やりこじつけて書いてます。

デヴィッド・フィンチャー作品の楽しみ方の一つとしてOPのカッコよさがあります。

「セブン」のカッコよさたるや。いろんな人がマネをしました。僕も、マネして作ったりしたことがあります。

フィンチャーの「ドラゴン・タトゥーの女」といったら、ルーニー・マーラ演じる、リスベット・サランデルのカッコよさでしょう。

あの誰にも媚びない感じは憧れます。そして、最後のあのシーンのもの悲しさ!!それが、切なすぎて最高でした。

Owari ٩꒰。•◡•。꒱۶

本の行方


しーちゃん→→→→→Y.T
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
スティーグ・ラーソン
早川書房
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