「あんじゅう 三島屋変調百物語事続」 (角川文庫) 宮部 みゆき (著)


~紹介した「ゆき」(女性)さんの記録~
(2016年04月24日読書会にて)

71ohgJclC+L yuki

感想いや、戯言というか単なるSEO対策の文章


宮部さんの本は、この読書会でも紹介した、「短編工場」で、短編を読んだだけで、あっそうそう、「ブレイブストーリー」は読んではないけど、映画は観ました。印象としては、Aqua Timezの「決意の朝に」っていう主題歌が良かったなあってのはあるんですけど、それ以外はかなり前のことなのであまり覚えてないというのが正直なところです。

さて、今回紹介されたのは、ちょっと怖いお話らしいです。

内容(「BOOK」データベースより)

一度にひとりずつ、百物語の聞き集めを始めた三島屋伊兵衛の姪・おちか。ある事件を境に心を閉ざしていたおちかだったが、訪れる人々の不思議な話を聞くうちに、徐々にその心は溶け始めていた。ある日おちかは、深考塾の若先生・青野利一郎から「紫陽花屋敷」の話を聞く。それは、暗獣“くろすけ”にまつわる切ない物語であった。人を恋いながら人のそばでは生きられない“くろすけ”とは―。三島屋シリーズ第2弾!

なんか、季節は夏だし、ワクワクするような内容ですよね。

というか、「百物語」って何??ってなる人もいるでしょう。そんな人のためにお答えしましょう!!

なんて、かっこよく書いたんですが、ちゃんと答えられそうにないので、wikipediaのやつを貼り付けます。

百物語(ひゃくものがたり)は、日本の伝統的な怪談会のスタイルのひとつである。怪談を100話語り終えると、本物の怪が現れるとされる。起源は不明だが、主君に近侍して話し相手を務めた中世の御伽衆に由来するとも、武家の肝試しに始まったとも言われている。(wikipediaより

ということです。

夜な夜な、怪談話を語り合うとか最高ですね。でも、100話ってかなりの量ですよね。一つの話に3分ぐらいかかるとしても、5時間はかかりますから。恐らく、途中で眠くなって夢うつつな状態だったから本物が出たって勘違いしちゃったんじゃないかなあなんて思います。

最近のブームというかこの時期になったらやってることがあってそれは、稲川淳二の怪談話を聞きながら寝るという事です。

ここで、稲川淳二にまつわるお話というか雑学的なことを一つお教えしましょう。

いまでは、怪談話をするおじさんですけど、実はデザイナーとしてもかなり評価されていて「車どめ」のデザインは、グットデザイン賞を受賞しています。さらに、もう一つ付け加えると、リアクション芸人としてかつては熱湯風呂に入っていたというこです。

嘘ついてんじゃねぇ、馬鹿野郎とお怒りの方は是非ググってみて下さいね。

それでは、とっておきの稲川淳二動画を張り付て、このへんで。。。

Owari ٩꒰。•◡•。꒱۶

本の行方


ゆき→→→→→きうち
あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫)
宮部 みゆき
角川書店 (2013-06-21)
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