「ロング・グッドバイ」(ハヤカワ・ミステリ文庫) レイモンド・チャンドラー(著), 村上春樹(翻訳)


~紹介した「げん」(女性)さんの記録~
(2017年04月30日読書会にて)

内容(「BOOK」データベースより)
私立探偵フィリップ・マーロウは、億万長者の娘シルヴィアの夫テリー・レノックスと知り合う。あり余る富に囲まれていながら、男はどこか暗い蔭を宿していた。何度か会って杯を重ねるうち、互いに友情を覚えはじめた二人。しかし、やがてレノックスは妻殺しの容疑をかけられ自殺を遂げてしまう。が、その裏には哀しくも奥深い真相が隠されていた…大都会の孤独と死、愛と友情を謳いあげた永遠の名作が、村上春樹の翻訳により鮮やかに甦る。アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞最優秀長篇賞受賞作

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「ロング・グッドバイ」(The Long Goodbye)
監督:ロバート・アルトマン
原作:レイモンド・チャンドラー『長いお別れ』より
出演者:エリオット・グールド
音楽:ジョン・ウィリアムズ
撮影:ヴィルモス・スィグモンド
編集:ルー・ロンバード
製作会社 E-K-Corporation
公開:1973年3月7日

本の行方


げん→→→→しげやま
ロング・グッドバイ (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-11)
レイモンド・チャンドラー
早川書房
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