ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。 マイク マクマナス (著), ヒューイ 陽子 (翻訳)


~紹介してくれた「ヤマ」さん(女性)の記録~

(2015年5月23日読書会にて)
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ヤマ

 

主催者みずしまの感想


今回の読書会で、僕のもとにやって来た本はこれなのですが、こういったタイプの本は毛嫌いしているということもあり自分からは手に取り読むことはなく、なぜそうかというと一冊の本を読むのにはそれ相当の時間を割くわけで、例えばこのソースという本は全部で316ページあるので、僕の読書スピードだとおそらく4時間ぐらいはかかってしまい、いやもっとかかってしまうかもしれないです。

それならば、ロッキーバルボアの「エイドリアーン」という叫び声を聞くほうが元気になり、つまり映画を観たほうが費用対効果も大きいのではないかと思ってしまうと中々自分から進んで読もうとはせず、それに書いている人は、よく分からないどこかの大学教授や経営者の人なのでモチベーションが上がらなく、もしこれが、自分の師と仰ぐような人であるならば受け入れられるのではないかと思いますがどうなんでしょうか。

 

 

ロッキー」を観終わった後は、これから僕も頑張ろうと、頑張っていない自分を励ましてくれる糧になるのですが、とはいってもロッキーは男臭い映画なので、女の人にはこの面白さが分からないということもありますし、なにより1976年の映画なので、古臭さも否めないですし、そうなると僕が最近観た映画で元気を貰ったものを考えてみたいと思います。

 

 

それは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」という映画で、ここに出てくるキャラクターは、みんなそれぞれ、ろくでもない連中で、学校にいたら問題児として扱われているようなとても変な人たちで、その中でも僕のお気に入りは口が悪いアライグマなんですが、そんなことは取りあえず置いといて、どうしてこの映画を観ると元気になるかというと、さっき書いたようにろくでもない連中が、宇宙を救うというストーリーが心をくすぐり、そこに至るまでのまるであまちゃんを彷彿させるような”じぇじぇじぇ”と何度も言ってしまうような盛り上がり方に元気と勇気とほんの少しの希望を貰えます。

感想とか書いておいて、「ソース」という本についてあまりに触れていなかったので、ここで一先ずこの本の内容をいままで通り、AMAZONから引用してどんなものなのかを考えて、僕なりに本と向き合ってみようかと思ってるのですが、文章をこうやって書いているとお腹が減ってくるという生理現象を止めることができないので、おにぎりを食べながら書くことになりそうなので、誤字脱字などが発生して読みずらくなる可能性もあるのでその際は、「あっ、おにぎりを食べてるんだな」なんて思って頂けたら嬉しいです。

著者からのコメント

この本が紹介する考え方は、一般の社会通念とはまったく異なる革命的なものです。あなたの生き方を根本から変えてしまう力があり、あなたを自分の人生の「本当の」主人公にします。幸福への道が、生来の好奇心や興味、生きる意欲と同じくらい身近なものになります。
新しい考え方を使って自分の人生を変えたいと望む人や、自分の心を突き動かすものを発見したいと願う人のために書かれた本です。生まれ変わったかのように、ふたたび自分の夢を追いたい人、地平線のかなたから聞こえる汽笛に耳をすます人、汽車の線路に希望と可能性を見る人、そうした人たちのために本書は書かれました。読者のみなさんが本書を通して自分のソースを発見し、人生の旅路をエンジョイされることを心より願っています。

出版社からのコメント

【「ソース」プログラムのユニークなポイント】
◆自分らしい生き方をしないのは、本人だけでなく社会にも「損失」である。◆目標を立てずに、行くべき方向だけを決めておこう。◆ストレスの最大の原因はやることが多すぎることではなく、やりたくないことをやることだ。◆ワクワクすることをしていく人生は、川下に向かって泳ぐように簡単だ。◆ワクワクを日常生活に生かし始めると、すべての人はイキイキと輝く始め、心身の病も消えて行く。◆ワクワクしたことをしていると、特に探さなくても「仕事」の方があなたに惹き付けられて向こうからやってくる。◆ワクワクすることをしていれば、お金はあとからついてくる。◆ソースというプログラムは、あなたの人生を根本から変える力をもっている。

こうやって、引用した文章、さらに手元にある本の目次やあらすじなどを見ているのですが、一言で答えると「新たな考えを教えてくれる」というような本なのかもなんて思っているんですが、そう考えるとやはり「ロッキー」を観ればいいんじゃないかと、もちろんこれは僕の勝手な考えで実際に読んでみたら「ロッキー」以上に元気になって「エイドリアン」なんて叫ぶことが出来るかもしれません。

こんな風に考えてみましたが、本を読むのにも人それぞれの考えがあり、読まず嫌いというものもあり、本を開くのにそれなりの心構えが必要なこともあり、なにかと比較してそれならばこっちのほうが元気になれるというように、”リポビタンA”のような健康ドリンクでごまかすように何かに頼ってしまこともあり、それはこういった「自己啓発系の本」なのか、「ロッキーのような映画」なのか、自分なりにあったものをみつけるのが一番いいのかもしれません。

結局のところ何が言いたいのかというと、僕はいまロッキーが観たくなったということで、そういえばロッキーを観たのはもうずいぶん前の話なので、この「ソース」という本について書こうとしなければ「ロッキー」のことは思い出すこともなく、そう考えるとこの本があったおかげということになり、そのきっかけを与えてくれたことに感謝しなければなりません。

だから、感謝するのであればこの本を読むということがこの本にとっての最大の喜びだと思うのですが、やっぱりなかなか本を開くのに手が動かないというか、それよりも目の前のおにぎりに手をのばしてしまい僕の手はもうベトベトなので、また明日にしようとそんなことを繰り返し、そうなったら申し訳ないと思いつつも時間が過ぎれば忘れてしまうというのも人間の悲しいところなので、なるべく忘れないようにトイレの中で一番目の届きやす場所に取りあえず置いておくことにしました。

おわり

追記

ちゃんと、読み終えました。内容はいかに人生をワクワクして過ごすかというものです。様々な実例とともに取り上げられていてそのエピソードは面白いものがありました。

 

本の行方


ヤマ→みずしま