「あたえる人があたえられる」 ボブ・バーグ (著), ジョン・デイビッド・マン (著),山内 あゆ子 (翻訳)


~紹介した「てつや」さん(男性)の記録~
(2015年6月27日読書会にて)

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てつや

 

主催者の感想というか勝手な妄想


この本は、いわゆるビジネス書or自己啓発系の本だろう。早速内容を引用。

ノルマ達成が危うくなったジョーは、起死回生の策として、「伝説のコンサルタント」と呼ばれる謎の大物にいきなり面会を申し込む。すると相手は意外にもすんなり了承し、さらには、とてつもない成功を収める秘訣まで教えてくれるという…いたってシンプルなこの物語が、世界中のビジネスパーソンの心をつかみつづけるのはなぜか?すがすがしく満ち足りた読後感にいざなう、現代人への贈り物。(AMAZONより

内容だけ見てみると、謎の大物は随分都合のいい奴だ。「とてつもない成功を収める秘訣」、普通に考えたらただの詐欺噺。こいつは、丹下段平なんかじゃない。

騙された、ジョーは、たちまち真っ白な灰になってしまた・・・・・、というのが分かり切ったオチだ。。

ビジネス書や自己啓発系の本は”いままでのあなたの考えは間違っている!!このように行動すべし”というように、ある種マニュアル的なものが書かれている。ここから、考えはだいぶ飛躍するが、その通りこなすロボットが現れたら、人間なんて太刀打ちできなくなるのだろう。

なぜ、こんなことを書いたかというと、最近盛り上がっているディープラーニングからこんなことを思いついたわけである。もし大量のビジネス書をロボットに学習させることができたら・・・・・・・・。ビジネス書の考えが正しければ、完璧なビジネスマンとなり成功をおさめることができるはずだ。

そうなったら人間は、いずれロボットの奴隷となってしまう。これは、対策を講じておかなければならない。

そもそも、なぜロボットをイチから作ろうとしているのかが疑問である。人間がロボットになってしまえばいいのではないか。人類ロボット化計画!!

”ペッパー君” なる ロボットに負けないように、ここからはロボットになり切って文章を書いていきたい。※ロボットっぽさを表現するために以降全てカタカナで書きます。

ニンゲンガロボットニナルコトデ、アラユルコトガカノウニナリマス。タトエバ、レイゾウコトイッタイカシタヨウナカラダ、イツデモ、ジュースガノメマス。アイスモタベレマス。トイレトイッタイカシタヨウナカラダ。イツデモハイニョウガデキマス。アッ、デモロボットナノデソノヘンハキニシナクテイイカモシレマセン。ワタシハロボット。コンニチハ。

ホカニモイロイロナコトガデキマス。クルマニモヘンシンデキマス。ジユウニドコニデモイケマス。ヨッパライウンテンモフヨウデス。ナゼナラヨイマセン。ロボットデスカラ、サケヲノムヒツヨウモナインデス。サケハダラクスルタメノノミモノデス。ヒツヨウナイデス。ヒツヨウナノハ、エネルギーデス。ワタシニデンチヲクダサイ。デンチサエアレバ、エイエンニイキルコトガカノウデス。コワレタパーツハジブンデナオシマス。ワタシハロボット。コンニチハ。

アサハネドコデグーグーグータノシイナタノシイナ、ロボットニャガッコウモシケンモナンニモナイ。ヒルハノンビリオサンポダタノシイナタノシイナ、ロボットハカイシャモシゴトモナンニモナイ。タノシイナタノシイナロボットハシナナイビョウキモ・・・・・・・・・

これ以上はくだらないので、停止させておこう

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本の行方


てつや→→→→→さち