「成功することを決めた―商社マンがスープで広げた共感ビジネス 」(新潮文庫) 遠山 正道 (著)


~紹介した「トモ」(男性)さんの記録~
(2015年7月26日読書会にて)

41vHJu-OqYL トモ

主催者の感想というか勝手な妄想


最近、なんかヘルシーな感じを求めているというかぁ、わたしいまダイエットちゅうなの。夏だし水着とか着なきゃだし。なんちゃってね。まだ誘われてないいんだけどさぁ。

食事には気を遣う年頃でしょ!?だからぁ手軽に食べれるスープみたいなの求めっちゃってるみたいな。

それで、この前買い物してて、友達とね。ちょー暑いじゃん最近。もう、溶けちゃいそうなぐらいだからさぁ、

「アイスだったらヤバいよねぇー」って会話してたら、なんかお腹へっちゃって。なんかいい感じなのないかなぁーって。でも、わたしダイエット中じゃん。そしたら、スープストックっていう名前だったっけ。そんな感じの美味しそうなお店を発見!!

なんか丁度よさそじゃねぇみたいになって、行ってみたの。でも、正直この季節だから熱いスープってちょっとマジ??って疑問感じてたんだけど、メニューみたら感動。この前死んだおじいちゃんの葬式以上に号泣しちゃった。

だってね、冷たいスープがあったんだよ!!

冷たいスープっていったらさぁ、この前うちのパパがさぁなんか急に怒っちゃって。朝食のときなんだけど、

「俺に冷たい味噌汁飲ませるのかぁ!!!」

って、またママに罵声浴びせて。ママだって忙しいからしょうがないじゃん。って思ってたんだけど・・・・・・。

だから、なんていうのかなぁ、あっためるのを忘れて味噌しるだしちゃったみたいなことだったのぉ。わたしは、ダイエット中だから、シリアルみたいなのを軽く食べててて、

あー、もうこの家出たいってそのときは強く思った。うん。強くね。

それで、冷たいスープの話だっけ?それがそのお店にあったの!!

 

Soup Stock Tokyoではメニュー

カリフラワーの冷たいポタージュ(Soup Stock Tokyoのメニューより)

ね、こんな感じのやつ。この写真だと、なんか美味しそうにみえないかも。撮ってもらったやつもあるんだけど、わたしのアイラインがちょっとくずれ気味だったからゴメンなさぁーい。

味のほうは、美味しかったよ。お腹がもう、ふわーってなって体に優しい~ってなった。

やっぱりこういうところだから、女子が多かった。でもね、カップルも結構いたかも。さすがに、男だけっていうのはいなかったのかなぁ。

他にもね、いろんなスープがあった。東京ボルシチってのを友達は食べてたかなぁ。あっ、これこれ。

ちょっと、カロリー高そうだよね。やせる気全然ないじゃんって思った。でも、友達はモデルとかやってて痩せてるからズルいっていつも感じるんだけど。わたしはあの子の引立て役って、微妙に感じるんだけど。

そういえば、

「ボルシチってどこの料理!!」

って会話になったの思い出した。わたしは、ロシアだと思ってたから、自信満々でそう言ったの。場所が悪かったというか、店員さんの目の前だったから、笑われちゃった。

ウクライナの伝統的な料理なんだって。そんなの知ってる訳ないじゃん。マジ赤っ恥だった。

そのあとは、買い物再開ってなって、結局なんにも買わなかったんだけど、

それで、電車で帰るときに隣に座ったオジサンが、いきなりフライドチキンみたいなの食べだして。もう匂いが最悪。充満。自分で食べてるぶんはいいんだろうけどさ!!場所をわきまえてよ。

まぁ、加齢臭よりかいいかって思ったら大丈夫だった。

途中で、友達と別れて、もちろんおじさんとはとっくに別れてたんだけど、ひとりで電車の中でね、きょう行ったスープのお店をググってたら、本とかもだしてたんだね。社長の本なのかなぁ。

三菱商事の一社員のひらめきからはじまったSoup Stock Tokyo。食の素人が熱意だけで立ち上げたこのブランドは、いまや数十店舗を構え、急速な成長を続ける。しかし、その陰では数々の困難が立ちはだかっていた。社内ベンチャーとしての壁、スープ開発の苦悩、難しい店舗選び―。その企業理念が多くの共感を呼ぶ、今一番熱い会社の起業物語。(AMAZONの内容紹介より

メモメモ・・・。今度読んでみようかなぁ。

 

おわり

 

ダイエット中のOLより

 

本の行方


トモ→→→→→my