「2015年10月24日」の交換読書会より


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交換読書会@東京 in池袋


やってしまった、本の写真を撮り忘れた・・・・。ということで、ワークシートとして記入して頂いたものをサムネで使用しました。

かなり余談ですけど、読書会前日、このワークシートを印刷するのに、まあ、家のプリンターを使うんですけどそれが壊れてしまって、印刷が出来ず仕方がないからUSBにデータを入れて近くのローソンに行ったんです。それで、ローソンに入ると、普段は誰かが使っているところなんか見たことないんですけど、そういうときに限っているんですね、人が!!

高校生みたいな制服を着た青年が、参考書みたいなのを印刷してて、まあ5分ぐらいすればいなくなるだろうと思い、プレイボーイを立ち読みして、あっ、プレイボーイっていってもアメリカの雑誌”PLAYBOY”じゃないですよ。ちなみに、PLAYBOYは、最近ヌード写真を撤廃することを決めたそうです。

悲しいですね・・・。いやいや、そんなことじゃなくて、印刷の話です。それで、5分経ち、10分経ち、20分経ち、全然終わる気配がないんですよ。これは、困りました。ここで諦めたら、なんか嫌じゃないですか?分かりますかねえ。例えるなら、中学生のときに友達と、神社に捨ててあるPLAYBOYのような雑誌を探しに行って、なくて、じゃあ、こっちの神社は??と行ったところ、そこにもなくて、じゃあ、こっちだぁ!とそこにもなくて、ここで諦めたら終わりだぁって感じです。

それで、結局30分待っても終わらなかったんで、諦めて家に帰り、壊れたプリンターに八つ当たりしてひっぱたいてみたらなんか急に直り、無事解決しました。

くだらないことを書いてすいません。真面目に書きます。

さて、今回の読書会ですが、参加者は、男性4名(うち主催者1名)、女性4名、全部で8名という人数でした。(参加者の皆様ありがとうございました!!)

そして、今回お集まりいただいた本ですが、以下の通りです。

「騙されてたまるか 調査報道の裏側」 (新潮新書)  – 2015/7/17 清水 潔 (著)
「水族館ガール」 (実業之日本社文庫) – 2014/6/5 木宮 条太郎 (著)
「竜馬がゆく〈1〉」 (文春文庫)  – 1998/9/10 司馬 遼太郎 (著)
「猫はふしぎ」 (イースト新書Q) – 2015/9/10 今泉忠明 (著)
『天気の好い日は小説を書こう―ワセダ大学小説教室』 (集英社文庫)  – 2000/3 三田 誠広 (著)
「浮生六記―浮生夢のごとし」 (岩波文庫 赤)  – 1981/10/16 沈 復 (著), 松枝 茂夫 (翻訳)
「ちょいな人々」 (文春文庫)  – 2011/7/8 荻原 浩 (著)
「さよならドビュッシー」 (宝島社文庫)  – 2011/1/12 中山 七里 (著)

こんな感じでした。これらの本のワークシートに書いていただいた情報はおいおいアップしていきます。

今回もですね、アンケートをとってみました。

前回はたしか、「よく本を読む場所」「好きな動物」っていう2項目だったんですけど、今回は、「好きなオバケ」です。

これが、今回の読書会の目玉です!!!なぜこのアンケートにしたか分かりますか??分かりますよね。それはもう、それしかないですよ!!ハロウィンですよ!!!!みんな大好きハロウィンです!!!!!!

といっても、僕自身は全くもってそういった行事に思い入れはないんですけど、ハロウィンと関係なく、オバケは好きなので。

オバケ 数(複数回答可)
ジャックランタン
(かぼちゃのやつ)
3
ドラキュラ 2
ミイラ男
 魔女 2
ゾンビ 1
フランケンシュタイン 1
ゴースト 2
狼男 1
悪魔
死神
ガイコツ 1

一番人気は、ジャックランタンでした。やっぱりって感じですかね。

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個人的には、狼男とゾンビが一番好きなんですけどあまり人気はないようです。こいつらが可哀想なので、この動画を張り付けておきます。

ジョージ・A・ロメロ大先生の、「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」です。ゾンビ映画と言えばこれです!!ハロウィンシーズンは夜な夜なこれを観るに限りますね。

さらに、紹介しておくと、ハロウィンというそのものの名前の映画もあります。それは、1978年に公開された、ジョン・カーペンター大先生の「ハロウィン」っていう映画があります。

読書会とは関係のない話に行き過ぎてすいません。

次回は、既に告知してあり、満員となっていますが、11月1日(日曜)(PM 14:00~16:00)池袋にある廃校になってしまった小学校の図書館(みらい館大明 ブックカフェ)にて行います。

廃校といってもオバケとか出てくるような感じではないので、安心して下さい。

おわり