「2015年11月01日」の交換読書会より


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交換読書会@東京 in池袋の廃校(みらい館大明ブックカフェ)


11月1日の読書会は、いままでとは違う場所で行いました。それは、池袋の廃校となってしまった小学校を利用した施設です。

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みらい館大明というところが運営していて、その中にブックカフェなる元図書館の部屋があるんですけどそこでの開催です。

パンフレット

きっかけは、たまたまtwitterでこの施設の情報が流れてきて、この場所で読書会をするしかないと思い立ち、連絡を取り一度この場所でお会いし、

「怪しいものではございません。読書会を定期的に行ってるものです。それも交換読書会という本を交換する読書会でして、いままでに20回ほど開催しています・・・・・・」

なんて感じでお話し、それならば使っていいですよと快諾して下さったので無事に開催することが出来た次第です。

そんなこんなで、開催できたのですが、

ドリルすんのかい、せんのかい、すんのかい、せんのかい、ドリルすんのかーーい!!

みたいに、

ドクショカイくんのかい、こんのかい、くんのかい、こんのかい、ドクショカイこんのかーーい!!

となり当日のキャンセルが2名程いたため、キャンセル待ちの方をお呼びすることが出来ずに、

参加者含め6名での開催となりました。(男性3名、女性3名)参加頂いた皆様ありがとうございました。

さて、今回はいったどんな本が集まったのでしょうか!!!!!!!

夜市 (角川ホラー文庫)  恒川 光太郎 (著)
氷点(上) (角川文庫) 三浦 綾子 (著)
水族館ガール (実業之日本社文庫) 木宮 条太郎 (著)
きみが住む星 (角川文庫) 池澤 夏樹 (著), エルンスト・ハース (写真)
精霊の守り人 (新潮文庫) 上橋 菜穂子 (著)
異邦人 (新潮文庫) カミュ (著), 窪田 啓作 (翻訳)

このような本にお集まり頂きました。

そして、今回もアンケートを行ってみたんですね。そういえば、最近twitterもアンケート機能がついたじゃないですか?それより1ヶ月ほど前からこちらの読書会では実装していますからね。アナログではありますが何か問題でも????

なんて、全くもって自慢にもならないことを無駄に書いてしまったのですが、今回行ってみたアンケートは、ブックカヴァーをつけますか?というものです。

 

本屋さんの包装のまま読みます 1
オリジナルカヴァーで読みます 2
本の表紙すら外します 1
とくに気にせず読みます 2

 

自分の場合は、本の表紙すらはずし裸の状態にして読むのが最近の癖なのですが、そうすると

「お前!!カヴァー取るとそんな感じかよ!!!!」

とくに単行本に多いのですが、それが楽しみの一つになってたりもする今日この頃です。

今回の読書会は、元図書館ということもあり、いつもと違った雰囲気で落ち着いた感じでできたんじゃないかなあーなんて自分なりに思っています。

今後もこちらで読書会のほうが出来るようなので、どんどん開催していきまーす!!

それから、今回の本の情報もおいおいアップしていきますので、しばらくお待ちを。

今後の開催など、くわしいことは、以下のSNSとかで告知するので、気になる方はフォローなりなんなりをして下さればと思います。

それでは、アディオス。

おわり

 

あっ、おまけというか、読書メーターで読んだ本をチェックしているのですが、今月はこんな感じでした。

2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1434ページ
ナイス数:40ナイス

生身の暴力論 (講談社現代新書)生身の暴力論 (講談社現代新書)感想
アウトロー系雑誌の元編集長だけあって、実体験から基づいた暴力の恐ろしさは説得力がある。最後は、フィリップ・マーロウのことば「優しくなれなければ生きている資格がない」の締めくくりが心に刺さった
読了日:10月22日 著者:久田将義
評伝 ナンシー関 「心に一人のナンシーを」 (朝日文庫)評伝 ナンシー関 「心に一人のナンシーを」 (朝日文庫)感想
いやー面白かった。自分の中での、ナンシー関の魅力がなんか分かった気がする。「心に一人のナンシーを」いい言葉だよなあ。
読了日:10月20日 著者:横田増生
猫はふしぎ (イースト新書Q)猫はふしぎ (イースト新書Q)感想
著者は、ねこ博物館館長だけあって、科学的事実に基づいて書かれていて非常に納得。ネコにウケる遊びは「狩り」に学べとのこと。近所の野良で実験してみよう。
読了日:10月16日 著者:今泉忠明
ゾンビ日記 2 死の舞踏ゾンビ日記 2 死の舞踏感想
生き残ったのは1人の人間。それ以外は全部ゾンビになってしまったっていうお話。好き嫌いが出そうな作品だと思うが、自分はこの感じが好き。前作に引き続き読んで良かった。
読了日:10月12日 著者:押井守
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)感想
犯人はあいつだろうなあなんて読んでだいたい当たっていたのだが、最後に全てひっくり返された。やられた。そうきたかあ!!もう、永遠にワクワクした。
読了日:10月8日 著者:綾辻行人
永遠の彼 病気とともに、社会福祉の世界に生きる永遠の彼 病気とともに、社会福祉の世界に生きる感想
PNESという病気を患いながらSWとして働いている方。SWになる前に忘れられない彼の存在があるという小説のようなお話。人それぞれいろいろなバックボーンがあるんだなあなんて思った。
読了日:10月4日 著者:今野こずえ