「2015年11月28日」の交換読書会より


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交換読書会@東京 in池袋


最近、青葉市子っていいよなあなんて思うんですよね。

全くもって読書会の報告と関係のないことを冒頭から書いてみたのですが、これを聴きながら書いているとどうしても紹介したいなんて思いが強くなってこんな感じになってしまいました。

ただ、自分の好きなものとかって誰かに教えたい欲求って誰もが少なからずあると思うんですよ。

思い起こせば、いろいろありました。

例えば、小学生の頃の話です。

朝の20分間、ようは一時間目の授業が始まるまでの間なんですけど、クラスのみんなで事前に何かを考えて、それを実行するための時間があって、ドッチボールとか、読書とかいままでは行ったんですけど、僕はプロレスを観ようということを提案しました。もちろん、生で観るわけじゃなく、テレ朝の深夜にやっているワールドプロレスリングを録画したビデオを流すということです。

それで、なんとか友達とかに無理やり手を上げてもらって多数決の結果それを実現することが出来るようになりました。

で、その当日です。プロレスを流したところ、全くもって誰も興味を持ってくれず、とくに女子には罵詈雑言を浴びせられ大変なことになりました。

恐らく、早すぎたんでしょう。いまでは、プ女子なんて言われて流行ってますから。

プ女子増殖中!女子が新日本プロレスにハマる理由(http://spotlight-media.jp/article/114435300304087716)

いまになって思うと、プロレスが好きという前提があれば盛り上がったわけです。

だから、本が好き、よく読む、もしくはこれから読みたい、なんて前提がある読書会は、盛り上がるんだろうなあなんて肯定的に考えて無理やりつなげてみました。

さて、今回の読書会ですが、男性4人(主催者1名)、女性3名にお集まりいただきました。

ありがとうございました!!

agfaga

紹介された本は以下の通りです。

「じつは、わたくしこういうものです」(文春文庫) クラフトエヴィング商會 (著)
「ゲーム理論の思考法」(中経の文庫)川西 諭 (著)
「ダメなあいつを、なんとかしたい!」(廣済堂出版)心屋 仁之助 (著)
「夢を与える」 (河出文庫) 綿矢 りさ (著)
「楊貴妃伝」 (講談社文庫) 井上 靖 (著)
「闇の伴走者―醍醐真司の猟奇事件ファイル」(新潮社)長崎 尚志 (著)
※上記の本のあとに読むとより楽しい本《渡された場面 (新潮文庫)松本 清張 (著)
「コントに捧げた内村光良の怒り 続・絶望を笑いに変える芸人たちの生き方」 (コア新書)戸部田 誠 (てれびのスキマ) (著)

様々なジャンルの本が集まり、今回も楽しく終えることができました。ワークシートにご記入いただいた内容は、前回のものがアップ出来次第こちらのサイトに載せていきます。

今回も、アンケートを行いました。

内容は、「本を買うときの決め手は?」ということです。

質問項目(複数回答可)
表紙 2
誰かの意見 2
値段 1
著者 2
ページ数 1
その時の気分 5
あらすじの内容 3
匂い 0
好きな人がよんでるから 0

意外に”その時の気分”というのが最も多く、それについで、これは当たり前かも知れませんが”あらすじの内容”というものが3名となりました。

次回の読書会ですが、直近で12月5日にあるのでそれが終わったら、告知をしようと思います。

今後の開催など、くわしいことは、以下のSNSとかで告知するので、気になる方はフォローなりなんなりをして下さればと思います。

ツイッター:https://twitter.com/koukan_dokusyo
フェイスブックページ:https://www.facebook.com/koukandokusyotokyo

もしくは、開催日が決まったら、メールしてくれなんて人は、お問い合わせよりご連絡下さい。

最後にもう一曲。

おわり