「2016年01月23日」の交換読書会より


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交換読書会@東京 in西荻窪の本屋(信愛書店)


2016年に入って2回目の交換読書会は、西荻窪駅から3分ぐらいの距離にある街の本屋さん、信愛書店にて行いました。

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お店の一部がフリースペースとなっていてそちらを利用しての開催です。

いままでと違い、開催後に本を買うことが出来るので本好きにはたまらない環境でした。さらに、その本も信愛書店さんならではのセレクトされたものが置いてあるので新たな本との出会いもありました。

また、そんな信愛書店さんでは以下のような”西荻猫路地”なるイベントがあるそうです。

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猫をテーマにしたワークショップや展示会が行われるみたいですね。猫好きは、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

それでは、今回の交換読書会についてのご報告を致します。

参加者は、男性6名(うち主催者1名)、女性5名の計11名でした。

お集まりいただいた皆様ありがとうございました。

そして、紹介された本たちはこちらです。

「泣きたい気分」(新潮文庫) アンナ ガヴァルダ (著), Anna Gavalda (原著), 飛幡 祐規 (翻訳)
「十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞」(幻冬舎文庫) 内館 牧子 (著)
「ロゴスの市」(文芸書) 乙川 優三郎(著)
「かなたの子」(文春文庫) 角田 光代(著)
「モノレールねこ」 (文春文庫) 加納 朋子(著)
「蒲団・一兵卒」 (岩波文庫) 田山 花袋(著)
「木暮荘物語」(祥伝社文庫) 三浦しをん(著)
「ふちなしのかがみ」(角川文庫) 辻村 深月(著)
「風に吹かれて」(中央公論新社)鈴木 敏夫(著)
「きみと暮らせば」 (徳間文庫) 八木沢 里志 (著)
「MとΣ」(新潮社)内村 薫風 (著)

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さきほど、信愛書店さんにて猫をテーマにしたイベントが行われると書きましたが、そんなことが引き寄せたのか、11冊中猫の表紙の本が3冊もあったことにはちょっと驚きです。

さぁ、お待ちかねのアンケートですが、今回の質問内容は本屋さんで行ったということもありこんなものにしてみました。

「本を買うのはどこが多いですか?」

結果はこんな感じです。

どこか? 回答数
本屋さん 9
AMAZON 4
ブックオフ 1
その他 0

 

やはり、本好きなだけあってか本屋さんが圧倒的な数となりましたね。

私事ですが、最近は本屋になるべく行かないようにしています。なぜなら、行ってしまうと買いすぎてしまうからです。つい、あれもいい、これもいいとなってしまって。だから、月に1回程度にとどめておかないと出費がヤバイなんて思ってます。

あっ、そういえば今回は自己紹介の際にこんなことを言ってもらいました。

  • よく行く本屋
  •  本屋での本の探し方
  •  私を本に例えるとこんな性格

これを聞いたことで、それぞれに違った読書ライフがあるんだなあと考え深く、そしてなによりワクワクしました。あぁーーー、いろいろな本屋に行きたい・・・・なんなら本になりたい・・・・。

さて、次回、2月の開催は、この信愛書店さんと池袋の元小学校(ブックカフェ)にて行う予定です。

詳しい告知は、2月に入ったら行いますのでよろしくお願いいたします。

以下のSNSとかで告知するので、気になる方はフォローなりして頂けたらと思います。

それでは、さようなら。

おわり