「2016年04月23日」の交換読書会より


sinai12

交換読書会@東京 in西荻窪の本屋(信愛書店,3回目)


西荻窪での開催は、これで3回目となります。

なので、西荻窪について前よりは詳しくなってる気がします。とはいえ、美味しいお店を紹介しろ!!なんて聞かれたら何も言えないっす。

さて、今回の参加者は、男性5名(うち主催者1名)、女性5名の計10名でした。(初参加の方は5名でした)

お集まり頂いた皆さま改めましてありがとうございました。

さあ、どんな本が紹介されたかというとこんな感じです。

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『タブーの正体!: マスコミが「あのこと」に触れない理由』 (ちくま新書) 川端 幹人 (著)
『その女アレックス』(文春文庫) ピエール ルメートル(著), 橘 明美 (翻訳)
『賢者の書』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)喜多川 泰(著)
『マチネの終わりに』(毎日新聞出版)平野 啓一郎 (著)
『放蕩記』(集英社文庫) 村山 由佳 (著)
『明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち』 (幻冬舎文庫)山田 詠美 (著)
『クライマーズ・ハイ』 (文春文庫) 横山 秀夫 (著)
『ランチのアッコちゃん』 (双葉文庫) 柚木 麻子 (著)
『今日も一日きみを見てた』(角川書店)角田 光代 (著)角川書店
『そして生活はつづく』(文春文庫) 星野 源 (著)

この読書会の特徴として、まあ交換読書会と謳っている通りに、本を交換するということなんですけど、交換する際にはアトランダム に行っています。アトランダムとかいう横文字を使ってみたんですけど、さっきまで、アットランダムだと思ってました。小っちゃい「ッ」は必要ないのでお気を付け下さい。

話を無理やり横道にそらして文字数を稼ぐという姑息な手段に出てみました。

この際だから、俺が行きたい西荻窪のお店コナーを行います!!

題しまして、

「第1回、オレがこれから行きたい西荻窪のお店特集ベスト3」

パチパチパチパチパチパチ、ザワザワ、ワァ――、キャ――ーー。

なんと斬新、ベスト1からの発表です。

ドロドロドロドローーーーー・・・・・・

シタル 西荻窪本店」です!!!

この通り、インドカレー屋さんなんですね。

美味しそうでしょ?食べたいでしょ?ヨダレがダッラァアアアーーーでしょ?

実は、読書会が始まるよりちょっと早く西荻窪に行きこのカレー屋さんの前まで行き匂いを嗅いできたんですけど、美味しそうな感じでした。

是非今度行ってみたいと思います。

ベスト1から発表したんで、2と3は別にいいですよね。

という感じで、だいぶ文字数も稼げました。

で、なにが言いたかったのかというと、本を交換するときはアトランダムなんですけど、そういえばアトランダムで思い出したんですけど、アトランティス大陸なんてものがかつてあった、正確にはあったらしいというのはご存じですか?

海に沈んでしまった伝説の大陸です。

また、文字数を稼いでみました。

ここからは、ちゃんと書きます。

本を交換するときは、アトランダムにしてどの本が自分の手元に来るのか分からないような形で行っています。

なので、あんまり趣味とあわないなあという本が来てしまったり、逆にちょーー読みたかったんですけど!!って本が来りなんてことがあります。

でもまあ、趣味のあわない本が来ても皆さん大人なんで、「いらねぇよ!!」なんてことにはもちろんならないんですけどね。

ただ、どちらかというとその人の手元にその本が行ってよかったなあっていうことのほうが多い気がします。

今回も、星野源さんの『そして生活はつづく』という本を紹介された方がいて、そのときに「星野源ファンの人っていますか?」って聞いたら1人だけいたんですね。それで、交換のときにたまたまその人のもとへその本が行ったんですよ。

マグロ漁船で例えると、釣ろうとしたけど金魚が釣れちゃったみたいな、えっ海で金魚!!!って感じですかね。

例えが下手なことは、もちろん分かってます。あえて例えてみたんです。アタイ、そういう年頃なので。

そんなこんなで、この交換読書会もこれで30回目の開催ということになっていたようです。

もうそんなになるのかあなんて空をみあげたら朧月夜だった今日この頃です。

5月の開催は、5月に入ったら告知しますね。たぶん。

おわり