「2016年04月24日」の交換読書会より


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交換読書会@東京 in池袋の元小学校(みらい館大明 ブックカフェ、5回目)


こちらの施設での開催はこれで5回目となりました。

元小学校なので、最初のうちは学校ってこんな感じだったよなあなんて少年時代を懐かしんだりしてたんですけど、5回目ともなるとそんな感情も一切なし。慣れとは、悲しいもんですね。

さて、今回の参加者は、男性3名(うち主催者1名)、女性7名の計10名でした。(初参加の方は4名でした)

お集まり頂いた皆さま改めましてありがとうございました。

どんな本が紹介されたかというと、こちらです。

ドンッ!!

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「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet」 (角川文庫) 桜庭 一樹(著)
「地団駄は島根で踏め」(光文社新書) わぐりたかし(著)
「PRESIDENT (プレジデント) 2016年5/2号」(プレジデント社)
「宵山万華鏡」 (集英社文庫)森見 登美彦 (著)
「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上)」 (ハヤカワ・ミステリ文庫) スティーグ・ラーソン (著), ヘレンハルメ 美穂 (翻訳), 岩澤 雅利 (翻訳)
「君の膵臓をたべたい」(双葉社)住野 よる(著)
「最後の喫煙者―自選ドタバタ傑作集〈1〉」 (新潮文庫) 筒井 康隆(著)
「あんじゅう 三島屋変調百物語事続」 (角川文庫) 宮部 みゆき (著)
「国道者」(新潮社)佐藤 健太郎 (著)
「結婚は人生の墓場か?」 (集英社文庫) 姫野 カオルコ(著)

いままでで、初めてだと思いますが、雑誌の紹介がありました。もちろん、雑誌でも全然オッケーです。

かつて、Newsweekを定期購読していたり、東洋経済や、それこそプレジデントとかで面白い記事があったりしたら買っていたのですが、最近はWEB上で読むのがほとんどでした。

WEB上だと、タイトルが面白くなかったら読まないじゃないですか。一方、雑誌はせっかく買ったんだし、これも読んでみようみたいな気持ちになるのでやっぱ雑誌っていいよなあなんて思いました。

話は変わりますが、今回読書会を行った会場の最寄りの駅は、池袋駅と要町駅の2つあるんですね。

要町駅からのほうが若干近いので、僕はそこからいつも行ってるんですど、会場までの道が猫ロードなんですよ。

そのときにいた猫がこれです。

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この2匹は、ほんの一部です。

どのくらいの猫と出会うか数えながら歩いてたんですけど、8匹ぐらいいましたよ。

なんで、こんなにいるのかなあと考えていたら、ある一人の老人とすれ違ったんです。その老人は、2~3匹ぐらい猫を引き連れていて、なんだこの人はと思って顔をみてみると、猫そっくり。

それで、僕はある考えに達しました。

この老人は、人間ではない。

猫人(ネコジン)だと。

要するに人の形をした猫ということです。

猫が人間のように独自に進化したのでしょう。

つまり、「ドラえもん のび太の大魔境」の猫版ですよ!!!

そういえば、アンパンマンの脇役たちもそうですよね。

カバオくんとか、いるじゃないですか。っていうか、なんでチーズは「ワンワン」と吠えることしか出来ないのに、カバオくんは、普通に喋れんだよ!

ふざけるな、カバオくん。なんか、スッゲー腹が立ってきました。しょせん、たんなるカバ野郎だろ!!カバ!!!!!というか、カバってかなりどう猛な動物だから、バイキンマンに襲われても、オマエで解決しろよカバオ!!!これから、抗議の電話を入れときます。

カバの話はこの辺にして、読書会の話に戻ります。

恒例となっている、アンケートですが、今回はこちらです。

「本の帯に書かれた文章に惹かれて購入することは多いですか?」

イエス 14人
ノー 5人
※前日、23日に西荻窪にて行ったときも同じ内容のことを聞いたので、そのときの回答と併せた結果です。

圧倒的に、イエスが多いですね。

やっぱり、本が売れるために帯は大事なんだなあと実感しました。

ちなみにこの人が帯を書いたら売れるという人が最近いるんですけど分かりますか?なんとなく想像はつくと思います。

ピースの、又吉直樹さんだそうです。

この人が勧めるなら、なんてありますもんね。

次回、5月の開催日は、5月に入ったら告知しますね。

こちらでも、情報は流すので気になる方はよろしくお願いします。

おわり