「2016年05月21日」の交換読書会より


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交換読書会@東京 in池袋の元小学校(みらい館大明 ブックカフェ、6回目)


こちらでの開催はこれで6回目。

そういえばこの会場、「みらい館大明ブックカフェ」さんのサイトがリニューアルされていました。

そもそも、この施設ではどんなことが行われているか、WEBサイトより引用したものを載せておきますね。

元小学校の図書室が人と本が出会い、若者が成長できる「ブックカフェ」として生まれ変わりました。この取組みは「豊島区」、「NPO法人いけぶくろ大明」の協働による若者支援事業としてオープンしています。好きなマンガを読んだり、自分の働き方を考える本を見つけたり、同じ関心を持つ仲間と出会ったりできる場所を利用者の皆さんと作っていきたいと思っています。

くわしくは、リニューアルしたサイトをご覧ください。

「みらい館大明ブックカフェ」(http://taimeibookcafe.net/)

さて、今回の参加者は、男性4名(うち主催者1名)、女性6名の計10名でした。(初参加の方は3名でした)

お集まり頂いた皆さま改めましてありがとうございました。

どんな本が紹介されたかというと、こちらです。

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「用心棒日月抄」(新潮文庫) 藤沢 周平(著)
「ひそやかな花園」(講談社文庫) 角田 光代 (著)
「こちらあみ子」(ちくま文庫) 今村 夏子 (著)
「季節の記憶」(中公文庫)保坂 和志 (著)
「ラッシュライフ」(新潮文庫)伊坂 幸太郎 (著)
「ルポ 貧困大国アメリカ」(岩波新書) 堤 未果 (著)
「浄土」 (講談社文庫) (文庫)町田 康 (著)
「悪女について」(新潮文庫)有吉 佐和子(著)
「白ゆき姫殺人事件」 (集英社文庫) 湊 かなえ(著)
「命売ります」(ちくま文庫) 三島 由紀夫 (著)

前回書いたように、この会場に向かう道すがら、かなりの猫と出くわすんです。だけど、この日は結構な暑さだったのか中々出会えず、もはやこれまでと思ったときに一匹だけひょっこり現れました。

鈴をつけた可愛らしいやつです。

Ci9B5oqVEAEk3Ucそれで、その猫に聞いてみたんです。

「なんで、お前だけそこにいるんだ。他の猫はいったいどこに行ったんだ。暑いからなのか。家猫だったら家の中に避難できるけど、野良猫は無理じゃねぇか。お前がいるってことは絶対どこかにいるはずだ。白状しやがれ!!さもなくば、その鈴を奪い取るぞ。いいのか。腕力だったら負けないからな。ちょっとまてよ、もしかして、”この世から猫が消えたなら”なんていう映画が公開されてるみたいだけど、そのキャンペーンでいなくなってるのか!?そうなのか!?おい!!!!おいおいいおいおい!」

まくし立てるように言いました。

すると、怪訝な顔をしてこう答えました。

「にゃーーーーーーー」

 

おわり

 

6月の開催は、6月に入ったら告知しますね。たぶん。

こちらでも、情報は流すので気になる方はよろしくお願いします。