「2016年05月28日」の交換読書会より


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交換読書会@東京 in西荻窪の本屋(信愛書店,4回目)


西荻窪での開催は、これで4回目となります。西荻は、自分が住んでいるところから直線距離だと近いんですけど、電車を使わなきゃな距離なので、それだとだいぶ遠回りなんです。池袋、新宿と乗り換えてやっと到着です。

しかも、人ごみが嫌いなんで、乗換えだけだとしても、休日の新宿とか行きたくないんですよ。でも、4回目ともなると、この車両に乗ればスムーズに乗り換えられるというようなことも分かってきたのでだいぶ慣れました。

それで、新宿で中央線に乗り換え、席が空いてたんでラッキーなんて感じで座っていると、缶が転がって来たんですね。電車なんで揺れますから、その缶が右に行ったり左に行ったり、そしてなんかの具合で俺の目の前に来たんです。それでまぁ、また転がりだしたらうっとおしいってのもあるんで、降りた駅で捨てればいっかなんて拾おうと缶をよく見てみたら、キリンビールのやつですよ。拾おうとした手前もう、拾うしかないじゃないですか。

それで、西荻までの約15分ぐらいずっと片手にそのビールの空き缶を持ち、各駅で乗り込んでる事情を知らない人からは、「こいつ朝からビールなんか飲んで!!」みたいな白い目で見られ、隣には誰も座らずみたいな仕打ちを受けながらなんとか西荻にたどり着きました。

そういうことってありますよね。

例えば、中学校の頃なんですけど、授業中にちょっと足を動かしたときに、上履きのゴムと床かが絶妙な感じで擦れてオナラみたいな音が鳴ってしまって、「プッ~」みたいな。

授業中ですし、「いやいや、オナラじゃなくて、上履きが絶妙な、絶妙な感じでの音、だから・・・・。」なんて弁明も出来ない状況ですから、オナラじゃないよということを知ってもらうために、何度かその音を鳴らせば分かってもらえるだろうと思い、必死に上履きを床に擦ってたんですけど、やっぱり絶妙な感じだったんでしょう、全く鳴らず、むしろウンコを我慢してソワソワしてる糞野郎だと思われて余計怪しまれちゃったなんてことがありました。

さて、今回の参加者は、男性3名(うち主催者1名)、女性5名の計8名でした。(初参加の方は1名でした)

お集まり頂いた皆さまありがとうございました。

さあ、それでは登場した本の紹介です。

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「フリーター、家を買う。」(幻冬舎文庫) 有川 浩 (著)
「夜中の薔薇」(講談社文庫) 向田 邦子 (著)
「火の鳥 宇宙・生命編(9)」 (角川文庫) 手塚 治虫 (著)
「新釈 走れメロス 他四篇」 (祥伝社文庫 ) 森見 登美彦 (著)
「思い出のマーニー」(角川文庫) ジョーン・G・ロビンソン (著)
「都市伝説セピア」(文春文庫) 朱川 湊人 (著)
「ツバキ文具店」(幻冬舎)小川 糸 (著)
「デッドエンドの思い出」(文春文庫) よしもと ばなな (著)

以上が、紹介された本です。

さて、今回のアンケート(2016年5月21日開催分も含めます)は「本を読むときに何か音楽を書けますか」というものです。

結果は以下の通りとなりました。

イエス・・・・3人

ノー・・・・8人

ハーフ&ハーフ・・・3人

というような結果です。

やはり、ノーが多いのかと思ったんですけど、質問を「音楽をかけながら読書をした方が集中できますか?」というものにすればよかったなあなんて感じた次第です。

最後に、ちょっとした告知です。

西荻窪にてこんなイベントが行われるそうです。

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西荻茶散歩(ニシオギチャサンポー)

”西荻茶散歩”は西荻の101のお店が中心となり開催するイベントで、今年で第8回目を迎えました。75の「チャサンポー店」では無料のお茶を、26の「チャサンポー飲食&サービス店」では嬉しい特典が楽しめます。体験型ワークショップや展覧会、お得なセールなど、各お店の趣向を凝らしたイベントが町中で行なわれる2日間、是非西荻でチャサンポーしてください。

日時 6月4日(土)、5日(日) 11:00-19:00
場所 西荻窪界隈の101店舗

公式サイトより引用

読書会で会場をお借りしている、信愛書店さんも参加するようなので、要チェックです。

詳しくは、西荻茶散歩のサイト

もしくは、信愛書店さんのサイトをご覧ください。

それでは、また٩꒰。•◡•。꒱۶

とみせかけて、

次回、6月の開催日は、6月に入ったら告知しますね。

こちらでも、情報は流すので気になる方はよろしくお願いします。

おわり