「2016年06月25日」の交換読書会より


交換読書会@東京 in池袋の元小学校(みらい館大明 ブックカフェ、7回目)

こちらの会場で行なうのも、7回目となりました。

少し、駅からは遠いのですが、居心地は最高です。やはり、元小学校というのがそうさせるのでしょうか。

そういえば、今年の春に放送されてたクドカンが脚本してた「ゆとりですがなにか」ってドラマをご存知ですか?

そのロケ地にこの施設はなったそうです。松坂桃李さんが学校の先生を演じてましたよね、その勤務先の学校としてここが使われてたそうです。

熱心にこのドラマを観てたので、ちょっと聖地巡礼的な気分でした。

余談ですが、クドカン脚本、監督の「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」がやっと公開されたので、すっげぇ観たいです。というか、明日観に行きます。たぶん。

今回紹介された本ですが・・・、とみせかけて、その前に猫情報を挟ませて下さい。なぜなら、今回も猫と遭遇したので!!

初見の方は、猫情報とかウゼェよ、マザファッカーって思うかもう知れないんですが、この会場で行うときの道すがら、どうしても猫と遭遇してしまい「俺のことを紹介てくれにゃー」って頼まれてるのでご了承下さいませ。

遭遇した猫は、一匹だったのですがこいつです。

ClxQD1YVAAEXT5_今日は、雨上がりの時間帯でジメジメっとしてたもんで、さすがに現れないだろうと思ってたら出てきてくれました。ヒョイっと、ジャンプして物置みたいなとこの屋根に乗っかってるところを激写です。撮影協力、ありがとうございました。

さて、猫情報はこの辺で終わりにして、本題に戻りましょう。

今回紹介された本についてです。

その前に、参加者は全部で8名、そのうち女性は5名、男性3名(主催者1名含む)という具合でした。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

さぁ、今度こそ紹介された本について書きましょう。以下の通りです。

「サバイバー」(ハヤカワ文庫NV)チャック パラニューク(著)池田 真紀子(翻訳)
「儚い羊たちの祝宴」(新潮文庫)米澤 穂信(著)
「終わりなき旅の終わり さらば、遊牧夫婦」(ミシマ社)近藤 雄生(著)
「文學界2016年6月号」(文藝春秋)
「タモリと戦後ニッポン」(講談社現代新書) 近藤 正高(著)
「白河夜船」(新潮文庫)吉本 ばなな(著)
「恋文の技術」(ポプラ文庫) 森見 登美彦(著)
「羊と鋼の森」(文藝春秋)宮下 奈都(著)

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今回も、小説を中心に様々な本が登場しました。梅雨で家に籠城せざる得ない季節、読書は最高の娯楽なので、楽しい本の情報を聞けて非常に参考になりました。気になる本などございましたら、是非ご購入してみて下さいね。紹介するぐらいの本なのできっと大満足のはずですよ。

それから、こちらの会場では少し早めにきて毎回こんなものを作成してます。

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前回、こちらの会場にて紹介され交換された本たち、そしてワークシートとしてご記入いただいたものをコルクボードに張り付け、展示させて頂いております。

いい感じでしょ?

自画自賛したところで、毎回恒例になってるアンケートについて書きましょう。

アンケートの題目は「梅雨の時期に読書量は増えますか?」です。

はい・・・・2人

いいえ・・・0人

とくに変わらない・・・6人

「梅雨とかは、あまり関係なく読むよ!!」

って人が多かったみたいですね。

最後に、告知をして締めたいと思います。

次回の開催は、まだ未確定ですが、7月23日にできればなあと。

7月に入ったらちゃんと告知しますので、興味のかる方はお気軽にご参加下さい。

こちらでも、情報は流すので気になる方はよろしくお願いします。

おわり٩꒰。•◡•。꒱۶