「2017年04月30日」の交換読書会より


 

交換読書会@東京 in池袋


4月30日に読書会を行って、1週間以上たつというのに、開催レポートをほったらかしにしていた。原因は、ゼルダとGW中に買ったマリオカート。最近はもっぱらマリオカート。楽しすぎる。

友達と遊ぶために折半してソフトを購入したのだが、本体のNintendo Switchは自分が持っているので、もちろんソフトは自分の家にあるから、やりまくっている。

マリオカートは、スーファミ版、64版、アドバンス版と3タイトルやった。この中で、アドバンス版が最も新しいのだがこれも10年以上前の話になる。

しかも、アドバンス版は、スーファミ版の移植作のようなものなので、コースが増えたぐらいの真新しさしかない。

そうなると、コースが3Dになって立体的になった、64版で自分の中のマリオカートの歴史は止まっていたといってもいいだろう。

「今までのマリオカートの歴史」

スーパーマリオカート(1992年)スーパーファミコン
マリオカート64(1996年)64
マリオカートアドバンス(2001年)アドバンス
マリオカート ダブルダッシュ!! (2003年)キューブ
マリオカートDS(2005年)DS
マリオカートWii(2008年)Wii
マリオカート7(2011年)3DS
マリオカート8(2014年)Wii U
マリオカート8 デラックス(2017年)Switch

だから、自分の場合は64版と今回のSwitch版のマリオカートを比べることしかできない。

64版の発売日が1,996年。もう20年以上前の作品だ。

それからいきなり、最新のものをやると浦真島太郎のように時代に取り残されたことを感じることができる。

20年の進化は凄すぎる!!!

ただ、ひとつ難点をつけるとすれば、雲に乗った黄色いハゲたカメがコースアウトしたときにすぐに連れ戻すことだ。

過去の64やスーファミのコースを遊ぶことが出来て、64のレインボーロードもその中にありプレイしてみた。昔の記憶を頼りに、スタート時からすぐにできるショートカットをしようとコースを外れると、速攻で黄色いハゲたカメに連れ戻される。おい!!ショートカットやらせろよ!!!!

読書会の話からだいぶコースアウトしすぎたので、黄色いハゲたカメに連れ戻される前に本題に。この日お集まりいただいたのは総勢6名。(男性4名:うち主催者1名、女性2名。初参加2名)ありがとうございました 😳

そして、紹介された本は以下の通り。

「スノードーム」(求龍堂)アレックス シアラー(著),石田 文子 (翻訳)
「ダーク・タワー1 ガンスリンガー」(新潮文庫)スティーヴン キング(著),風間 賢二 (著)
「新潮 2017年 04月号」(「劇場」又吉直樹著)
「チーム・バチスタの栄光(上,下)」(宝島社文庫)海堂尊(著)
「本当に頭がよくなる 1分間勉強法」(中経の文庫)石井貴士(著)
「ロング・グッドバイ」(ハヤカワ・ミステリ文庫) レイモンド・チャンドラー(著), 村上春樹(翻訳)

次回の日程ですが、まだ未定です。

こちらでも決まり次第情報は流すので気になる方はよろしくお願いします。

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 おわり