「2017年07月21日」の交換読書会より


「第46回・交換読書会@東京 in秋葉原の居酒屋」

誰かと会うときは、喋るぞモードのスイッチを入れないと無理なので、なにもなければ部屋に引きこもって、壁に投げつけたスライムのようにダラーッとしていたいです。

とくに夏は暑いので余計に部屋に引きこもりたい度がまし、しばらく読書会は、いっかあと思ってたんですが、読書会にもよく来てくれてる人が第一日曜日だけやってるカフェに行ってソファで寝っころがっていたら、読書会によく来てくれるもう一人の人が客としてやってきました。

雑談してる中で、読書会いつやるんだよってことになって適当にいつかやりますなんて具合ではぐらかしてました。

その後飲みに行って、「次やる日程を決めましょう」ってなって、何回かはぐらかしたのですが、だんだん酔いも回り、追い打ちをかけるように人数分頼んだ水に自分のものだけなぜか焼酎が入っているというラッキーなようでアンラッキーな事態になりました。

そのせいで、さらに酔っ払いテンションも高くなり

「じゃあ21日の夜に居酒屋みたいなとこでってどうでっか?」

という提案をしてしまいました。

「いいっすね。読書会に酒は必須ですよ!!」

「ですよね。居酒屋読書会やねん!!!!」

「乾杯」

ってな感じで開催する運びとなりました。

翌日、冷静になって考えてみると大丈夫かなあと不安というかめんどくさくなったのですが、言ってしまった手前やらないのもなあと思い、まあとにかくやってみるかと居酒屋に電話して予約しました。
そして、当日です。お集まりいただいたのは全部で10名。(男性5名:うち主催者1名、女性5名。初参加者、3名。)

私の手違いでちょっと狭い部屋になってしまったり、本を紹介してる途中に店員が飲み物や料理をもってきて紹介が止まったり、いつもよりグダグダした感じでしたがなんとか無事に終わりました。開催してみるとやっぱ楽しいですね。

参加してくれた皆様ありがとうございました。

以下は紹介された本です。

「猫鳴り」(双葉文庫) 沼田まほかる(著)
「たったひとつの冴えたやりかた」(ハヤカワ文庫SF) ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア (著), 浅倉 久志 (翻訳)
「スイートリトルライズ」(幻冬舎文庫) 江國香織(著)
「さよならガールフレンド」(フィールコミックス FCswing) 高野雀(著)
「クール・キャンデー」(祥伝社文庫)若竹七海(著)
「村田エフェンディ滞土録」(角川文庫)梨木香歩(著)
「朽ちていった命:被曝治療83日間の記録」(新潮文庫) NHK「東海村臨界事故取材班(著)
「肉体の悪魔」(新潮文庫) ラディゲ(著),新庄嘉章(翻訳)
「ここで死神から残念なお知らせです。」(新潮文庫nex)榎田ユウリ(著),THORES柴本 (イラスト)
「本の運命」(文春文庫) 井上ひさし(著)

次回の日程ですが、まだ未定です。

こちらでも決まり次第情報は流すので気になる方はよろしくお願いします。

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あと、8月6日は 読書会にもよく来てくれてる人が第一日曜日だけやってるカフェに行って曲を聴きながらソファで寝っころがったりトランプしてたりダラダラしようと思うので、暇ならお気軽にお越しください。
おわり