片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫) 文庫 道尾 秀介 (著)


41TDEilVYDL

 

交換読書会2013年8月24日開催にて交換
しおりん(会社員)

くみ(パート)
この本を紹介してくれたかたの言葉(以下↓運営者による断片的なメモです)
・ひまわりから入ると、道尾 秀介の書くものを、ちょっと嫌いになるかもしれないが、この本からなら大丈夫。
・人間のコンプレックスを上手く描いている。
・どろどろした人間関係。
・小説としてかかれることで浮き彫りになる恐さ。
・好きか嫌いか両極端にわかれると思う。(作為的ということで嫌いという人もいるがそこがいい)
・タイトルの片眼がポイント。
本の内容AMAZONより引用
盗聴専門の探偵、それが俺の職業だ。目下の仕事は産業スパイを洗い出すこと。楽器メーカーからの依頼でライバル社の調査を続けるうちに、冬絵の存在を知った。同業者だった彼女をスカウトし、チームプレイで核心に迫ろうとしていた矢先に殺人事件が起きる。俺たちは否応なしに、その渦中に巻き込まれていった。謎、そして……。ソウルと技巧が絶妙なハーモニーを奏でる長編ミステリ。