新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 ) 森見 登美彦 (著)


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交換読書会2014年11月8日開催にて交換
Y.T

S.T
この本を紹介してくれたかたの言葉(以下↓運営者による断片的なメモです)
・呼んでいて電車の中で笑ってしまった
・とくに、メロスのお話がお勧め
・著者の文体にはまると抜けられない
・楽しい妄想が大炸裂
本の内容AMAZONより引用
〜日本一愉快な青春小説/こんな友情もあったのか/あの「名作」が京都の街によみがえる!?〜
あの名作が京都の街によみがえる!? 「真の友情」を示すため、古都を全力で逃走する21世紀の大学生(メロス)(「走れメロス」)。恋人の助言で書いた小説で一躍人気作家となった男の悲哀 (「桜の森の満開の下」)。――馬鹿馬鹿しくも美しい、青春の求道者たちの行き着く末は? 誰もが一度は読んでいる名篇を、新世代を代表する大人気著者が、敬意を込めて全く新しく生まれかわらせた、日本一愉快な短編集。