「星読島に星は流れた」(創元推理文庫) 久住四季(著)


~紹介した「有栖川」(男性)さんの記録~
(2018年02月11日読書会にて)

内容(「BOOK」データベースより)
天文学者ローウェル博士は、自分の住む孤島で毎年、天体観測の集いを開いていた。それほど天文に興味はないものの、家庭訪問医の加藤盤も参加の申し込みをしたところ、凄まじい倍率をくぐり抜け招待客のひとりとなる。この天体観測の集いへの応募が毎回驚くべき倍率になるのには、ある理由があった。滞在三日目、ひとりが死体となって海に浮かぶ。犯人は、この六人のなかにいる!