「恍惚の人」(新潮文庫) 有吉佐和子(著)


~紹介した「佐藤」(女性)さんの記録~
(2018年07月01日読書会にて)

内容(「BOOK」データベースより)
文明の発達と医学の進歩がもたらした人口の高齢化は、やがて恐るべき老人国が出現することを予告している。老いて永生きすることは果して幸福か?日本の老人福祉政策はこれでよいのか?―老齢化するにつれて幼児退行現象をおこす人間の生命の不可思議を凝視し、誰もがいずれは直面しなければならない“老い”の問題に光を投げかける。空前の大ベストセラーとなった書下ろし長編。