「服従」 (河出文庫) ミシェル・ウエルベック(著)


~紹介した「ツダ」(男性)さんの記録~
(2019年01月20日読書会にて)

内容(「BOOK」データベースより)
二〇二二年仏大統領選。極右・国民戦線マリーヌ・ル・ペンと、穏健イスラーム政党党首が決選に挑む。しかし各地の投票所でテロが発生。国全体に報道管制が敷かれ、パリ第三大学教員のぼくは、若く美しい恋人と別れてパリを後にする。テロと移民にあえぐ国家を舞台に個人と自由の果てを描き、世界の激動を予言する傑作長篇。