「少しだけ、無理をして生きる」(新潮文庫) 城山三郎 (著)


~紹介した「トマ」(男性)さんの記録~
(2019年05月05日読書会にて)

内容紹介
広田弘毅、浜口雄幸、渋沢栄一らの生き方。
初心を忘れず自ら計らわず一歩、前へ――。
大変な無理だと続かない。大事なのは、ほんの少しだけ、自分を無理な状態に置く。
つまり挑戦をし続けることなのだ。
城山が魅了され、小説の題材とした『落日燃ゆ』の広田弘毅、
『男子の本懐』の浜口雄幸、『雄気堂々』の渋沢栄一。
彼らは皆、自らの利を計らうためではなく国家のために闘った。
真の人間の魅力とは何か。城山三郎が語り尽くす。
解説・佐々木常夫。『逆境を生きる』改題。