「シャーロック・ホームズ対伊藤博文」 (講談社文庫) 松岡圭祐(著)


~紹介した「きうち」(男性)の記録~
(2019年05月05日読書会にて)

内容(「BOOK」データベースより)
シャーロック・ホームズが現実の歴史に溶けこんだ。いかに彼は目撃者のいないライヘンバッハの滝の死闘で、モリアーティ教授への正当防衛を立証し、社会復帰しえたのか。日本で実際に起きた大津事件の謎に挑み、伊藤博文と逢着する。聖典のあらゆる矛盾が解消され論証される、20世紀以来最高のホームズ物語。