概要とお申込み


2019年1月6日開催「フランケンシュタイン出版200年記念 テーマ映画会」(参加者特典もあるよ!)


いまから200年前にフランケンシュタイン(原題は『フランケンシュタイン、あるいは現代のプロメテウス』)が出版されました。

これを知ったきっかけは、ギャガさんの広報担当の方よりメールを頂き知りました。

なぜ、メールを頂いたのかというと、「メアリーの総て」というフランケンシュタインを書いた作者の伝記映画が12月15日に公開されるので、その宣伝の一環として「フランケンシュタイン」を題材に読書会などを行ってくれないかとのご依頼があったからです。

この作品は、私も好きな作品ですし、せっかくの機会なので何かできたらなあと思いました。「フランケンシュタイン」を課題本として読書会を開催してもいいのですが、もっと違ったことはできないかと考えました。

そういえば、数年前にフランケンシュタインについて「100分de名著」というNHKの番組で取り上げられていて面白かったので自分なりにかいつまんで、ブログにまとめたことを思い出しました。(「フランケンシュタインが作り出した悲しき怪物は、いまだに作られている」

その中で、「フランケンシュタイン」という作品は、後の様々な作品に類似性があるなんてことを書いていました。(自分で書いておいて何一つ覚えてませんが)

例えば、ブレードランナー、鉄腕アトム、タクシードライバー、エレファントマン、シザーハンズなどフランケンシュタインが作り出した怪物が社会から疎外され「私は誰なのか」と孤独に悩み、生きることに苦しみ憎むという構造が似ています。

また、著者のメアリー自身がフランケンシュタインが作り出した怪物ではないのかというぐらい波乱にとんだ人生です。(16歳で駆け落ちし、周りでは不幸なことが多く起こる。長女が生後12日で死に、次女も1歳赤痢で死亡・・・、調べれば分かることですが、一応ネタバレしないようにこれ以上は書きませんが想像以上の酷いことがこれからたくさん起こります)

というわけで前置きはこれぐらいにして、2019年1月6日にテーマを決めた映画会を行いたいと思います。

テーマはこんな感じです

テーマは、フランケンシュタイン的映画~社会から疎外され孤独な主人公が葛藤するみたいな作品?~ということで開催します。

さきほどあげたような映画であったり、こんな解釈もあるぜというのでも構いませんし、「フランケンシュタイン」「メアリーの総て」を紹介してもオッケーです。

その他、映画を紹介しないけどどんな作品が紹介されるか知りたいという見学者も大歓迎です。

必ずというわけではないですが、
・映画の「フランケンシュタイン」(1931年版or1994年版)
・小説の「フランケンシュタイン」
・12月15日に公開される「メアリーの総て
のどれかをあらかじめ観たり読んだりしていると盛り上がれると思いますのでよろしくお願いします!

また、今回は「メアリーの総て」を配給するギャガ株式会社様のご厚意により、参加者の人だけ限定に非売品のプレスシート(ブックレット)を無料で配布させていただくという特典付きです!!フランケンシュタインファンの方は是非ご参加ください。

詳細

【日時】
・2019年1月6日(日曜)14:30~17:00(14:00ぐらいから準備しているので、入ることが可能です)
※途中参加、途中退席自由です。

【会場】
・池袋駅近郊【豊島区雑司が谷3−12−9 子供村ビル 2F (パセラリゾーツ運営)

【参加費】
・500円(機材費等がかかるため)
飲食など持ち込み自由です。

【ルール】
・悪口になるような否定的な意見を言わない。
・違法なセミナー、宗教などへの勧誘行為や、商品の販売を目的とされる方の参加は禁止。
※上記、守れない方は、退出して頂き、今後の参加をお断り致します。

【当日の流れ】
1.参加者の方へ自己紹介
好きな、映画のジャンルなどを語って頂ければと思います。
2.それぞれが紹介する映画を発表します。(5~10分程度)
まずは、その映画の予告編を一緒にみんなで観ます。(プロジェクターにて大画面で流す予定)それが、終わったら映画の紹介をして貰います。
3.質問などで、意見共有。(5~10分程度)
参加者同士で、その映画について話します。
以上、2~3の流れを繰り返し行っていきます。

その他、ご不明な点はQ&A(よくあるご質問)こちらをご覧ください。

お申込み及び詳細は以下よりお願いします

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf3NNzTHwy1pm0VtTBtIRPAdfsA9TDCsyo9Ok5pAKd1LmuNrw/viewform