「2019年07月28日」の交換読書会より


読書会を久しぶりに開催。
今月こそはやろう、今月こそは・・・と思い気づけば半年ぐらいやってねぇなあなんていう年もあったので、そう考えると今年はいい感じのペースで出来てるんじゃないかと思います。

読書会以外にも、「映画のBA(映画を語る会)」をやったり、8月4日に新しく「写真を撮るイベント」をやったりと活動してないわけじゃないんです。

8月4日のイベントについてちょっと触れると、読書会のようなインドアな内容じゃなく街をぶらぶらしながら気になった風景を写真で撮るという結構アクティブな内容。

街をぶらぶらする時はみんなで行動するんじゃなくて各自で行動、とりあえず第1回目は日暮里駅周辺という行動範囲を限定して行います。

なんで各自で行動するんだい?って疑問に持つ人もいるかと思いますが、みんなで行動すると、統率をとるのもめんどいし、とにかく自分は集団行動が苦手で左に行けと言われたら右に行きたくなるし、あの建物写真を撮りましょうなんて言われたら撮る価値ねぇよなんて文句言いたくなるし、こうやって写真をとったほうがいいよなんてアドバイスされたら表面上は頷くけど、心の中では「うるせぇバカ」って思っちゃうしといろいろ考えた結果場所を限定して各自自由に撮影という風にしました。

当日の流れはこんな感じです。

  1. (10:30)日暮里駅東口(改札を出て階段をおりて左手にトイレがある付近)
  2. 決められた時間内でその周辺を各自で散策して写真撮影
    (※昼食は撮影時間内に気になるお店などに入って各自とってもらいます。昼食時に頼んだものや、建物なども写真の対象になるかもしれません。)
  3. (12:30)貸会議室等の場所に集合
  4. それぞれの写真、とくにお気に入りのものを発表。
    (14:30終了予定)

各自で撮影してもらい、あとで集まってどんあ写真をとったか観たりできたらその人なりの街の切り取りかたが分かったりして面白いんじゃないかなあと考えています。

読書会のサイトなんで宣伝はこれぐらいにして、最後に最近読んだカメラマンの森山大道さんの著書「路上スナップのススメ」の一文から引用した言葉をのせます。


『商店街を撮るときは必ず往復すること。僕は必ずそうしてる。それは、往きと帰りでは、だいたい光線が逆になるから。見えて来る物が違うんだよ、同じ道でも。』

『歩け、とにかく歩け。そらから、中途半端なコンセプトなどいったん捨てて、何でもかんでも、そのとき気になったものを、躊躇なく全て撮れ』

こんな言葉を聞くと外に出て写真撮りたいな欲が増してきます!!

参加したいなあなんて人は以下リンクよりお願いします。

撮り散歩くらぶ東京

さて、ここからが本題で行われた交換読書会についてのお話です。

今回の参加者は、男性4名、女性5名。初参加者5名でした。お越しいただいた皆様改めましてありがとうございました!!

以下は紹介し交換された本です。

「はい、泳げません」(新潮社)高橋 秀実  (著)

「風の歌を聴け」(講談社文庫) 村上 春樹  (著)

「果てしなき渇き」 (宝島社文庫) 深町 秋生  (著)
「弱法師」 (文春文庫) 中山 可穂  (著)
「深爪」 (集英社文庫)中山可穂  (著)

「仏果を得ず」 (双葉文庫)三浦 しをん  (著)

「自由思考」(河出書房新社)中村文則  (著)

「死神の精度」 (文春文庫) 伊坂 幸太郎  (著)
「日本型リア充の研究」(自由国民社)古谷 経衡 (著)

「陽だまりの彼女」 (新潮文庫) 越谷 オサム  (著)

「キッチン」(角川文庫) 吉本 ばなな (著)

「パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集」(SB文庫)

次回の開催とか、こちらでも決まり次第情報は流すので気になる方はよろしくお願いします。